笹公人の念力ポッド倶楽部

(受験)短歌

笹公人の念力ポッド倶楽部に投稿しています。たしか少し前まで次回のお題は(受験)だったと思うのですが……気がつけば(自由)になってるみたいですね……というわけで、せっかくつくったのでもったいないから。


受験期のカップル デートの目的はオンナは勉強オトコはH

受験期に恋にめざめた少年は愛に溺れて浪人になる

待望のコミック新刊発売日 親にねだろう参考書代


最初の歌について。

受験期のカップルって、必ず女子が合格して男子が不合格になってると思うんですよ。
女子が彼氏の存在を励みとしてがんばるのに、男子は彼女のことで頭いっぱいいっぱいになって勉強に集中できないっていうか。
僕は、受験期は(それ以外もだろ)彼女とかいなかったんで、もっぱら勉強、勉強でした(泣笑)

その流れで次の歌。

最後の歌は「ベタンカ」といってもよいかなと思います。誰もが通った道ですよねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

(予備校)短歌 紹介されました

笹公人の『念力ポッド倶楽部』 念力会 第5回 11月15日(水) 更新 にて☆の歌を選歌としてご紹介していただきました。どうもありがとうございました。ゲストである「現代文の神様」、教育プロデューサー・出口汪(でぐち・ひろし)先生にちなみ、テーマは(予備校)でした。


☆平日はパチンコマージャンラーメン屋ゲーセン居酒屋少し予備校 (岡本雅哉)  

笹公人念力部長

出口先生の浪人時代を詠んだ歌のようです。出口先生による、マージャンを通しての「運」の法則の話、「運」の活用法も浪人生必聴です。

☆予備校の机に刻んだドラえもん学歴社会に青き反抗 (岡本雅哉)

笹公人念力部長

自由の象徴として「ドラえもん」を刻んだのでしょうか。


種明かしをいたしますと。

上の短歌は、高田馬場の某大学に進学した友人の日常をヒントに詠みました。

下の短歌は、自分が中学生のころ通った、夏休み中の高校受験生向けの夏期講習会が着想の原点です。
自宅近くの大学の教室を借りたセミナーでしたが、自分は午前の部に出席していました。ある日、余りにつまらない講義のために机に“こんなことやってて何になるのかな……”等々青くさいメッセージを書き帰宅しました。
すると翌日、午後の部の生徒(男女不明)から、“ホント暑いね……”とお返事が書き込まれており、それから短い文通が始まりました。
一度も会うことなく、連絡先交換もせず、互いの受験での健闘を願いつつさよならしてそれっきりですが、今も良い青春の一ページとして記憶に残っています。
それをモチーフに、青い空を眺めつつ空想を膨らませてみました。ねぇ、ドラえもん!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

(予備校)短歌

笹公人の念力ポッド倶楽部に投稿しています。

第4回目のゲストは、大学受験を経験した人なら知らぬものはいないという、あのカリスマ現代文講師・出口汪先生だそうです!


「出口先生に捧ぐ」

平日はパチンコマージャンラーメン屋ゲーセン居酒屋少し予備校

予備校の机に刻んだドラえもん学歴社会に青き反抗

着くまでは気が乗らないが着いちゃえば帰りたくないフシギ予備校

知ってるかい?売れるお笑い芸人はツレを予備校で見つけるのだ

予備校生「お国のためにがんばれ」と見送る祖父は予備役帰り

自習室飾り気のない長机 カップルシートと僕らは呼んだ

……アニメ 総評その1で選外になった悔しさをぶつけてみました!
出口先生。代●ミ時代の参考書には大変お世話になりました!

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|