かとちえの短歌ストーリー

“しあわせ山”で遊ぼう♪(ハッピーマウンテン5号)

★☆★キヨスクの牛乳パックの青さには学生服と寝ぐせが似あう(岡本雅哉)―“単語帳みたいな短歌集”「Schoolgirl Trips」より抜粋★☆★作品の詳細については(→コチラ)★☆★


歌人の加藤千恵さんから小包が届きました。

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ショートストーリー・ショートソング Vol.2(collaboration with Natsuto Itoh)

★☆★“Perfume”で付け句!第五弾「Dream Fighter」編、Perfume……?賞、大発表!!★☆★神……降臨?!No Music, No shortsong!!の意味を知りたい方は(→コチラをクリック!)★☆★


さて、このたび「かとちえの短歌ストーリー」が最終回を迎えました。そして、感動のアンコール企画「かとちえの短歌色物語」が2月25日、テーマ[白磁]のアップとなります。


それを記念しまして、かつて僕が「かとちえの短歌物語」と伊藤夏人さんが「かとちえの短歌ストーリー」に投稿した短歌をモチーフにショートストーリーを書きましたので、よかったらご覧ください。


※なお、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などには僕の脳内で以外いっさい関係ありません。

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最終回[温泉]短歌 紹介されました。そして……(かとちえの短歌ストーリー)

★☆★“Perfume”で付け句!第五弾「Dream Fighter」編、Perfume賞は発表準備中!★☆★あの……待つ楽しみってありますよね(笑)コメントは(→コチラ)まで!★☆★


等身大の女子心を忘れない(ゆるいカーブ、どんどん買ってね!)人妻歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第12回にして最終回、テーマ[温泉]が1月10日に更新されました。


かとちえの短歌教室」から投稿しだして足掛け2年……今日で「かとちえの短歌ストーリー」も今回で終わり……か。

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[駅]短歌 紹介されました……が!!(かとちえの短歌ストーリー)

★☆★“Perfume”で付け句!第五弾「Dream Fighter」編、伝説的に開催中!(投稿はコチラ)★☆★12月15日〆切りです。Perfumeを愛でつつ短歌力UP(当社比)!!★☆★僕たち詠むなら、“ぱふゅ~ま~ず”!★☆★


NHK教育テレビでナマ足を露出しても全然アリ!な25歳の人妻歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第11回テーマ[駅]が12月10日に更新されました。


絶対に、泣かないはず、が……

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[病院]短歌 紹介されました(かとちえの短歌ストーリー)

★☆★“Perfume”で付け句!第四弾「ポリリズム」編、いよいよPerfume賞発表(→コチラ)!第五弾もまもなく始動!!★☆★

プロモVTR(にほとんど近い映像)がNHK教育テレビで流れてしまったときめき人妻歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第10回テーマ[病院]が11月10日に更新されました。


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[橋]短歌 投稿しました(かとちえの短歌ストーリー)

★☆★“Perfume”で付け句!第四弾「ポリリズム」編、〆切り迫る!(投稿はコチラ)★☆★明日10月15日〆切りです。初めての方も、DVDPerfume First Tour 『GAME』購入同様、どうぞよろしくお願いします★☆★


意外とアツい男子に弱い人妻歌人、加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第9回テーマ[橋]が発表になりました。


先日キモ友(アンキモ等を肴に地酒を酌み交わしたりする仲の事、異論はのっちが頬をプクッとふくらませて「それって違うと思います……」といってきたら受け付けます)の伊藤なつとさんから、

ストーリーをつけられたの全員女性のような気するんですが・・

とのジンクスを聞きまして、そのことをメールでかとちえさんにお伝えしてみました!

……結果、なんとかとちえさんから前文にてレスポンスが!ちゃんとメール読んでくれていますこの人。

実は、このジンクスをお伝えして男性の短歌を採り上げさせようという福山のラジオみたいにいやらしい魂胆があったのですが……その甲斐ありましたよ!今回みごと採用されたのは!


鉛筆をころがした冬 あの橋を渡れなくって泣いたんじゃない (虫武一俊)


はい、自分じゃなかったですね(笑)

おめでとうございます、虫武さん!視点としては男性・女性どちらとも取れますが、詠んだのは紛れも無い男性ですよ!これでかとちえさんのツンデレ伝説にさらなる一ページが付け加えられました。かとちえさん、意外と情にもろいところがあるのかもしれません……Go to ツンデレ!

この伝説には後日談がありまして、タツロー!さんの研究結果によりやまよしさんが男性陣初のかとちえ賞受賞者
であったとの種明かしが……でも、いいんです。要は僕がいつか採用されたいな!ってところに尽きるんです!あなたとはちがうんです!(ってもういい加減みんな忘れてるよな)

さて、今回の<橋のある街>、また来た!切ないの。

虫武さんの短歌をこのストーリーから解釈すると。

鉛筆をころがした冬
=受験にやる気を失ってしまった。どうせ受かっても卓磨はそこにはいないから。 

あの橋を渡れなくって泣いたんじゃない
=学力的には橋の向こうの大学にも行けたかも。でも泣いたのは、卓磨がわたしを置いて橋の向こうの大学へ行く事を決めてしまったから。

そりゃあ悲しいでしょうよ……しかも冬の河原で言うことかよ……

卓磨が!勝手に決めるから!
相談もしないで決めるから!

泣いちゃったじゃんかよ……どうしてくれるんだよ……

気遣いが余計に相手を傷つけることってありますよね……ちょっといいずらいな……言ったら泣いちゃうかも……そうやって結果を先送りにしてしまった結果、相手との距離がものすごく広がってしまう……男ってバカですね……

そうそう、これはちょっと余談になるのですが。

先日、「これは妻にはちょっといいずらいな……」と思ってこっそり買ってきました。

こんな本を。

それを僕、うっかり机の上に出しておいたんですね……

そうしたら、なんと翌日の朝、目が覚めたら……というか覚まされたんですが。
首に妻の両手が掛かっていまして。

「なにアレ……気づかないとでも思っているの……ググッ」

僕が!勝手に(脳内ののっちと相談して)決めるから!
(だけども妻には一言も)相談もしないで決めるから!

泣いちゃった+犯罪者+未亡人にしてしまうところだったじゃんかよ……どうしてくれるんだよ……


でも、購入前に相談していたらいやおうなしに×マークを提示されることは自明の理だったよ……DVD購入!?もちろん言ってませんよ……そうなんですよ、いつ視聴しようかと悩んでいまして……会社帰りに満喫でもいって独り見ようか、それとも有給休暇とって自宅でこっそり見ようか……


……ハッ。

悪夢から覚めたとおもったら悲しいかな現実でありました。

気を取り直して。

かとちえさんは、

今回、またしても、投稿数の多さが過去最高を記録しました。
ありがたい限りですが、
紹介できない作品が増えてしまうのも事実……。心苦しいです。
今後とも投稿お待ちしています。

なんてコメントされています……
だから千恵はさぁ~、なんにも悪くないだろ?(と上目遣いだけ福山雅治のマネで……二重じゃないのに)
紹介できない歌だって一つ一つお前は大事に読んでるじゃんか~(となれなれしさだけ福山雅治のマネで……採用されたこともないのに)
心苦しいって、そんなお前を見ている俺の方が苦しいよ……(ってかとちえさんの肩にさりげなく手を置いています……下心だけ福山雅治のマネで)

……こんなことを言っても採用されないことは別に恥ずかしくはない、歌を詠むことを評価されることはイコールではないって枡野浩一さんは言ってくれたのだから、でもこの芸風はやはり人間として常連として恥ずかしいので次回はよりがんばります。


さて、採り上げてはもらえませんでしたが、今回は以下の2首を投稿いたしました。


テーマ「橋」

1.おたがいに渡ってくるのを待っていてすれちがうことすらなかったね (岡本雅哉)

2.鉄橋の音にあわてて見るミラー 待つひとなんてもういないのに (岡本雅哉)


1.の歌は、男女の気持ちの“すれちがい”っていうのは切ないものですが、お互い受け身で終わってそれすらなかった、というさらに切ない経験を詠ったものです。ちょっとストーリーとか付けたくなっちゃいますね。ただ、かとちえさんに選んでもらうにはあとちょっとスパイスが欲しかったかな……

2.は情景は頭にパッと浮かんだのですが、短歌化に失敗してしまった感じ。
いつもデートの待ち合わせをした駅に近づいたことに鉄橋を渡る電車の音で気づき、あわててお化粧をしようと鏡をみたけれど、もう待っている彼はいなかった……バカなわたし……
って、この歌からはわからないよ!残念っ!

投稿しなかったものは、

3.歩道橋わざと渡ってごまかした胸の高鳴りバレてたまるか(岡本雅哉)

4.はじめてのドキドキいまも覚えてる?歩道橋では手をつなぎましょう(岡本雅哉)


3.と4.はBGMにYUKIを聞いていたら勢いでできました(ドキドキってまんまやん……笑)

5.(歩道橋)自転車をこぐ(歩道橋)立ちこぎになる(歩道橋に君) (岡本雅哉)


5.はカッコつけんな(笑)
自分的には、カッコをつけるときは映画カット割りのイメージなんです。
映像にすると、「遠くに歩道橋が見える」→「主人公が自転車をこぐ」→「遠くに歩道橋が見える」→「主人公が自転車を立ちこぎしてスピードアップ」→「歩道橋が近づき、待っている君が見える」
っていう流れになっています。

……ってこれもアイデア倒れっぽ~い!


自分は選外になってしまいましたが、“Perfume”で付け句!投稿者、みんなもうおなじみ、“ぱふゅ~ま~ず”から、なんと今回も優秀作品が出ましたよ!イツキさんさかいたつろうさん、予備軍の安藤えいみさんと、なんと3人もですよ!この感動はまるで恋だね!(さりげに付け句アピールね)

これからもたのんだぞ、“ぱふゅ~ま~ず”!(さかいさん、付け句投稿してくれるよね……信じていいんだよね……涙)


さて、「かとちえの短歌ストーリー」、次回のテーマは[駅]です。


かとちえさんからのコメントは、

さまざまなドラマがありそうですよね。

ということです。さまざまなドラマがありますが、先日スペシャルを放送していた堀北真希が男子高校生のフリをしるのにバレないっていう設定のあのドラマは僕の中ではめちゃくちゃ“ない”部類に入ることを実感しました。(とか言いつつ見てる)


募集要項は以下の通りです。


締め切り:11月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信


今回のかとちえさんのお手本は……

駅でキスするカップルを憎んでた あなたに駅でキスされるまで (加藤千恵)

ということですが、かとちえさんは駅でキスとかされるんでしょうか?
ぜひ、[駅]短歌投稿の際に、誰か聞いてみてください!僕は“Perfume”で付け句!のまとめで忙しいので……というわけで、重ねてンよろしくお願いしまぁ~す♪(投稿はコチラ

追伸

14日アップされていたかとちえさんの公式ダイアリー……サプライズが!

■来月の予告

4回ほどテレビに出ます。別番組ではなく、毎週放送の某番組で、全国ネットです。(略)先にお伝えしておくと、緊張で顔がこわばっています。声は山瀬まみです。

……舌……足らずッ……!!うぬが好むを知っての事かッ!?

■20080601

仕事中によく聴いているCDを5枚ほどあげます。
(他4枚略、ごめんフリギ)
○Perfume『GAME』……happy02キタコレgood


……お、おぬしもぱふゅ~ま~ずの手の者かッ!?(今日〆切りですよ、かとちえさん!)

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[部屋]短歌 投稿しました(かとちえの短歌ストーリー)

ときめきのツンデレ歌人、加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第8回テーマ[部屋]が発表になりました。


先日キモ友(ソフトバンクのタダ友のセレブ専用バージョンの事、異論は寝てから言ってね)の伊藤なつとさんから、

ストーリーをつけられたの全員女性のような気するんですが・・

と意外なジンクスを聞いてしまったので、本日〆切りの[橋]短歌は“女子目線”で詠んだ歌を投稿したのですが……なんとなんと、今回採用されたのは、
「送ってくよ」せめてマンション前までは そこから先はあいつが待ってる (さくら)

と、いうわけでおめでとうございます、さくらさん!
“さくら”…さん?……ってことは、また女子か!
だがしかし、この短歌はなんと“男子目線”!!

かとちえさんのツンデレっぷりをまた痛感する結果となりました……読めない、読めなさすぎるよかとちえさん……
「かとちえの傾向と対策」って本が出たら、赤本ばりに欲しい気持ちすらしてきます……


<部屋に行くまでは>と題された今回のショートストーリーですが、やはり切ないの来ましたよー。

これって……、もしかして実話なんじゃないの……?
“ヨシフミさん”は、かとちえさんのだんなさんの名前なんじゃ……!?
僕の中で“エリコ”が急速にかとちえさんの形になっていきます……おのれ、“ヨシフミ”!かとちえさんに心配かけやがって……

……だがしかし!
ちょっと待ってくださいよ……

土日とか、一緒に家で過ごしてても、やたら外出する
・飲み物あるじゃんって言っても、いや別のが飲みたいからって、冷蔵庫に入ってないものを買いに行く
・コンビニなんてすぐそこなのに、長いときは三十分くらい戻ってこない
・聞いたら、雑誌読んでたとか言う
・絶対携帯電話持っていく

……わかった、“ヨシフミ”さんはPerfumeファンです(笑)

だって、自分の行動にそっくりなんだもん!

土日とか、一緒に家で過ごしてても、やたら外出(家でPerfumeの出てる番組を録画するとキレられるから外に出てワンセグケータイで見る)
・飲み物あるじゃんって言っても、いや別のが飲みたいからって、冷蔵庫に入ってないものを買いに行く(本当は、Perfumeがイメージキャラクターだったアイス「Pino」を食べたいが、脳内でのっちが「ハイ、あ~んheart04」とか言って付属のプラスティックの楊枝で刺したPinoを笑顔で差し出してくるもんだから、思わず顔が「のっちぃ~♪」とか言いながら緩んでしまうから外で食べる)
・コンビニなんてすぐそこなのに、長いときは30分くらい戻ってこない(大体音楽番組に登場するときは、インタビュー+ライブでそのくらいかかる)
・聞いたら、雑誌読んでたとか言う(最近メディアの露出が激しいので、コンビニで載ってる雑誌チェックすると結構時間かかる)
・絶対携帯電話持っていく(既出。ワンセグ必須)

というか……もしかしてこれは、かとちえさんのサイコパワー(あの目ヂカラ的にそうにちがいない)が発揮された結果、わが家で起こりつつあることを暗示したストーリーなんじゃないか……

ということは、“ヨシフミ”は僕、“エリコ”はわが妻!

今日は帰るのが遅い、って言ってたけどもしかして外で他のオトコと、“なんとかミルク”なんていうピンク色のお酒とか飲んじゃってるのか……頬までピンク色にしちゃって……

……そんでもって、「別れりゃいいのに」とか言われちゃって、「別れた方がいいのかな。やっぱり」とか答えてるんですよね!そんでもって、“別れろよ。俺と一緒にいればいいじゃん”とか思われちゃってるんですよね!

ぶ、部長ォ~ッ!今日早退します!ええ、ちょっと妻が大変なことになりまして!事情を今説明している時間はないのですが、きっと明日埋め合わせしますんで!ハイ、ハイ、それはわかっておりますとも、しかしですね今はそんな弁解してる時間なんて、はっ、離してください!そんなことしてたら、妻が、妻ガァーッッ……

……ハッ。

悪夢から覚めました。

いや~、かとちえさんのストーリーからかけ離れてページのムダ使いに励む僕脳内に秘めるダークサイドに傾きつつある妄想力はホント恐ろしいですね!

でも、日本テレビで金曜深夜の「Happy!」が終了になり、10月11日から新番組「Perfumeの気になる子ちゃん」がスタート!土曜!17時半から、しかも30分番組!
もしかしてこれから起こることの暗示なのかも……

僕の脳内へつづく>

ここからは爽やかモードだよッO(≧▽≦)O


[スーパー][プール]、そして前回の[ファミレス]と3連続で選んでいただいていた<今月の優秀作>ですが、今回は僕は選外となってしまいました。
今回、自分で考えるかぎり、それほど悪い出来ではなかったのですが……ライバルが続々出現している模様……

かとちえさんは、

今回もたくさんの投稿をありがとうございました。
初めての方も多くいらっしゃって、大変嬉しいです。
反面、もしかすると、自分でも気づかない部分で、
常連の方に厳しくなってしまっているかも……。
だけど今後も、どんどん投稿していただきたいと思ってます。

なんてコメントされています……
だから千恵はさぁ~、お前男心わかってないんだよなぁ~(と声だけ福山雅治のマネで……顔はムリなんで)
べつにだまって不採用にすればわからないんだからさぁ~、まぁお前はそれが優しさだって思ってるかもしれないけどな~(とデカイ態度だけ福山雅治のマネで……顔はムリなんで)
“気づかない部分で”って言ってる時点ですでに気づいてるんだろお前、男なめんのもいいかげんにしろよ~(ってかとちえさんの瞳をみつめながらなじっています……エロさだけ福山雅治のマネで)

……はあ~、とかとちえさんの相変わらずのツンデレっぷりは全然オッケー、むしろ魅力。そんなことは二の次、三の次として、自分の芸風の余りの残念さにはため息をついてしまいますが、常連は常連なりに文句なしの傑作を投稿すればいいんですよね!中途半端な作品を投稿するから、千恵のヤツに余計な心配をかけちゃうんだよなぁ~、バカだなぁ~、オレ……(と髪のかきあげ方だけ福山雅治のマネで……でも、髪型とそこに収まる立体は全然似ていないことには一切目をつぶって……涙)


さて、採り上げてはもらえませんでしたが、今回は以下の2首を投稿いたしました。


だんらんは戻ってこない じゃまだからすててしまったコタツみたいに (岡本雅哉)

アイビーもアロエもみんな枯れていく あなたがあげるお水でないと (岡本雅哉)


“だんらん~”の歌はストレートすぎるかな……コタツをもっとうまく小道具として使えなかったかなあ……

“アイビー~”の歌はキレイに韻が踏めたので、結構お気にの一品だったのですが……まだまだですね!


その他、投稿しなかったものは、

ねえあなた初めてうちにきたのよね急須の場所をなぜ知ってるの (岡本雅哉)

部屋を見にこない?といわれ行きました。部屋をみました。帰されました。 (岡本雅哉)

「ワンルームお探しですね?」とひとの顔みるなり笑顔で失礼ですね (岡本雅哉)


“ねえ~”の歌は、

この煙草あくまであなたが吸ったのね そのとき口紅つけていたのね(佐藤真由美)

に似すぎちゃってますので×。

その他はノーコメント(笑)


自分は選外になってしまいましたが、“Perfume”で付け句!投稿者、名付けて“ぱふゅ~ま~ず”(異論には福田元首相張りに逆ギレしますよ。自分を客観的に見ることはできるんです!あなたとは違うんです!)から、なんと今回も優秀作品が出ましたよ!伊藤なつとさん、おめでとうございます!日本柔道界を救った石井慧選手ばりの濃いキャラの勝利ですね☆

なつとさんらしく、ミステリーに引っ掛けての入選ってのが嬉しいですね……

では今の心境を一言お願いします!
おネエちゃんと遊びたいです……短歌詠みたいです……」
ユニークなお兄さんキャラを確立しつつあることを妬んでの捏造を装ったフィクションです)

これからもがんばるぞ、“ぱふゅ~ま~ず”!(次回付け句辞退者続出しそう……)


さて、「かとちえの短歌ストーリー」、次回のテーマは難関![病院]です。


かとちえさんからのコメントは、

もしかして今までで一番難しいテーマかも……?
独自性が出て、おもしろくなるかなーと楽しみな気持ちもありますが。

ということですが、難易度がドンドンアップしている気がするのですが……かとちえさんったら、ツンデレの奥義を極められた趣すら漂わせております……


募集要項は以下の通りです。


締め切り:10月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信


今回のかとちえさんのお手本は……

元気って聞こうとしたけどそうじゃないのは知っている うまく笑えない (加藤千恵)

わりと暗い内容となってしまいましたが。

っておっしゃりますが、ちゃんとかとちえさんらしい、“キュンっと感”が出ていらっしゃいます。僕が詠んだら暗いだけになってしまう予感がぷんぷんします……

でも、病院ってその人の人生がモロに出るからきっと、心に響く歌がいっぱい集まるんでしょうね……なんとかストーリーを付けてもらえるようにがんばろう。今回はもう“男子目線”、“女子目線”とか考えず、小細工なしでいきますが、Perfumeなしでは生きれません

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★☆★“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」編に多くのご参加をいただきありがとうございました!★☆★かんたんではありますがまとめ記事をアップしました(→コチラ)。現在第四弾の準備中。ご期待下さい★☆★

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[ファミレス]短歌 紹介されました(かとちえの短歌ストーリー)

★☆★“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」編に多くのご参加をいただきありがとうございました!★☆★かんたんではありますがまとめ記事をアップしました(→コチラ)。現在第四弾の準備中。ご期待下さい★☆★

永遠のキャンパス歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第7回テーマ[ファミレス]が8月11日に更新されました。


あいかわらずの冒頭の「夏ー!」って挨拶は、まあとりあえずのっちが上半身はボーイッシュなTシャツの重ね着に下半身は元気セクシーなショートパンツとかで、「夏ー!っとかいって、ダメ~(笑)ハズカシー!」とか赤面してショートボブの黒髪を揺らしつつ内股になったりしてやってもらいたいなと思いました(とかいってる僕がハズカシー!)。バカだと思ったあなたはコチラのエントリー(@ミーハーおやじのカラオケでポン♪)見てから言ってください。画像重めだけど。やられた。のっちごめん、小悪魔にもやられた。

それから、かとちえさんを“師匠”ってよんでいる人が現れて、それは伊藤なつとさんかと思ったら違って、さかいたつろうさんもなつとさんか僕だと思っていて、名乗り出たのが意外や意外の安藤えいみさんであったなんてサプライズも生み出したりとかして、なんか僕らかとちえさんを中心にクラスメートになった気持ちになっちゃいますね!(……って真っ暗闇の教室に一人きりでつぶやく感じで)

それで今回のストーリー<ドリンクバーで>ですが、なんだかかとちえさんのキャンパスライフをのぞき見したようなリアリティーをかもし出していますね!図書館でやった課題とかも、いかにも文学部日本文学専攻って感じで、あたかもかとちえさんといっしょにグループワークをやった男子生徒の気持ちになりましたよ……(で、バイトがあるって帰ったのが僕ね……ハイ、ちょいキャラちょいキャラ)


というわけで、前回ほのぼのだったわけなんですが、今回また王道の切ないストーリーに原点回帰しましたね。
そうですね、僕の短歌にはストーリーはついてないですね、そこんとこはサッと流しちゃって下さいね(涙)


さて、僕は今回以下の2首を投稿いたしまして、の歌を<今月の優秀作>に選んでいただけました。

お代わりのコーヒーのこと?僕のこと?「もういいや」って顔も上げずに (岡本雅哉)

本当の家族になれないわたしたちせめて会うのはファミレスがいい (岡本雅哉)

一首目は実体験からくるもので、ときどきくる女性の意味わかんない不機嫌モードを詠んでみました。
こちらの歌は、「わかる、わかる」とやたらと女性からの支持を受けておりまして、やっぱり多くの男性が翻弄されているんだな……と肌身に感じる結果となりました。

かとちえさんからのコメントは、

相変わらずのうまさですね! 確かに、どっちのことなのか、激しく気になります。

ということで、ここは素直によろこんでおくところだね!ありがとうかとちえさん。

でも、「どっちのことなのか、激しく気になります」なんて、とぼけちゃってまたこのツンデレさんが!
これは千恵に聞いてるんだよ~!(って声だけ福山雅治のマネで……顔はムリなんで)お前いつもはっきりしないからなー、まったくもう(ってかとちえさんの髪の毛をくしゃくしゃにしています……福山のマネっていう今にも壊れそうなごまかしを使いつつ)……はい、今かとちえさんから「もういいや」(もちろん僕のことが)って声が聞こえました(涙)

二首目はちょっと安易だったよね、同案多数ってことになっちゃうでしょう。

今回の優秀作品にも“Perfume”で付け句!七人衆(っていつのまにつけたんだ)から西野明日香さんが採用されました。しかも並んで!夜はぷちぷちケータイ短歌の夢のコラボ再び!次も狙うぜ!(どこかは決めていないがスゴイ自信で)


さて、「かとちえの短歌ストーリー」、気になる次回のテーマは[橋]です。


かとちえさんからのコメントは、

橋、というか川が好きなので、個人的に楽しみなテーマだったりします。

ということですが、これは「橋、というか川が好きなので、個人的にだれか連れてってほしいな!楽しみ!」と解釈するのが正しいです。ですので、かとちえさんを短歌で僕の世界に連れてってしまおうと思ったら、その前に僕がちょっと山奥の心が休まる施設に連れられてってしまうと思います。


募集要項は以下の通りです。


締め切り:9月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信


今回のかとちえさんのお手本は……

日本中の歩道橋を制覇したい 君と並んで景色を見たい (加藤千恵)

上で川が好きとか言っときながら、歩道橋かよ、と思ったみなさん、すみません。 でも歩道橋もかなり好きです。

って、ちゃんとフォローするかとちえさんの律儀さがイイですね!


歩道橋かぁ……大学時代、冬にライトアップされた表参道を歩道橋の上から眺めたことがあったけど、あれはきれいだったよなぁ……行く前は彼女と「電気のムダだよね~」なんて軽口を叩いていたけど、理屈抜きにロマンティッカーになっちゃいました……短歌に詠もうかな。


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“おかまさの短歌ストーリー”for Natsuto Ito(ショートストーリー・ショートソングVol.0)

かとちえ師匠からお叱りを受けしだい削除いたします。

<ご挨拶>
こんにちは、岡本雅哉です。
“おかまさ”って愛称はどうかと思いますが。
さむ~。(というリアクションはどうでしょう。どうでしょうってきくまでもない感じですが)
今回のテーマは「プール」ということで「かとちえの短歌ストーリー」に応募されていたんですが残念ながら採り上げてもらえなかった伊藤なつとさんの短歌をお借りします。
ですが、実はわたし自身も不採用です。まるで採り上げられません。
どのくらい採り上げられないかというと、
かとちえの短歌教室が短歌ストーリーになる前、一緒に投稿する予定の友だちと自分が一方的にそう思いこんでいるひとと、
「ぼくは取り上げられないんだよね」「わたしもだよー」とか話していて、
投稿した後にはその友だちが、
「本当に取り上げられないっていうのは、雅哉みたいなことをいうんだね。それに比べると、わたし今回採用されちゃった。ごめん」というようなことを言い出すくらいです。
そういうことも1度や2度じゃないです。
でもくじけずに今月の作品にいきます。

<今月の作品> ~第6回テーマ「プール」~
  着れるまで

「はぁ……はぁ……コーチ…こんなの、入らないですっっ……」
「なにいってるんだよここまできて!さあ、もう少しの辛抱だよ」
「だって、わたしカラダ固いから……いぃっ痛い!」
「だいじょうぶか……ついあせっちゃったな……さあ、ゆっくり
入れればきっとだいじょうぶだよ……リラックス、リラックス……」

更衣室のドアごしに話すコーチとわたし。
コーチが持ってきた最新といわれる海外の水着は特殊な素材で
できていて、ほとんど伸びない。やっかいものだ。
ムリに着ても生地がいたむし、肌も赤くなるし、注目している人も
やたらと多いし、そもそも契約は他メーカーだし、めんどくさいと
言っていやがるわたしの言葉なんか、コーチは全然聞いてない
って感じで、最後は結局、こっちが折れることになるのだ、絶対。
若いんだしすぐに適応するんじゃねーの、と言ったコーチの予想
は、案の定、大きくはずれて、着るのに苦労しまくりだ。ほら
やっぱり初体験だし、すぐに着れるわけないじゃんと苦戦する
わたしなんてかまわず、ドアの外で、最初はやっぱローカル大会
からせめていくか、あー、全日本選手権もいいな、なんてひとり
ごとを続けている。明日も朝からすぽるとの取材とかあるんだ
から、平井理央ちゃん相手にはしゃぎすぎないようにしなよ、
と言うと、そこだけはしっかりと、大丈夫だって、爽やかアピール
のためにこんなに磨いたよ、と歯まで見せるように笑って答える。
 高校時代のコーチの、新聞取材での張り切り具合を思い出す。
他の新聞社の取材では全部わたしに任せてほぼ例外なく眠って
いるくせに、女性記者が来たときだけは、別人みたいに、明るく
コメントしていた。ブースで取材を受けている他の女子選手の
間でも、コーチって美人相手のときだけはプレス対応がんばり
まくってるね、と話題になって笑われてしまうほどに。あれから
三年ほどが経ち、コーチがわたし専属になり、わたしが大学生
となり、わたしたちが本音でどつき合うようになった今も、全然
変わらない。
 競泳の世界もやはり低年齢化が進み、年々若い選手たちが
台頭してきている。わたしもそれなりに第一人者として名前が
通っているし、長い経験から学んだものもあるから、そうそう
かんたんに負けるつもりはないのだが、やはり寄る年波には
勝てない。昔は10中8,9は勝てた大会も今は半分勝てれば
よいほうだ。でも、今回の選考会めざして、わたしも、コーチも、
貴重な時間を費やしてきた。そろそろ、水泳以外のしあわせも
考えなくてはいけない年になってきたわたしに、コーチは引退
してオレの嫁さんになるか?なんて本気なんだか冗談なんだか
わからない言葉をかけてきた。
なんであんたと?まっぴらごめんだ。
そんなわけで、万全を期すために、今回新しい水着を着てレース
に臨むことになったわけだ。
 着替えを済ませて、更衣室を出ると、コーチが待っていた。
遅いなー、と言いつつ嬉しそうなのは、これからどんな記録が
出るのかが本当に楽しみだからだろう。
 改めて外に出ると、肌に強い締め付けを感じた。ローションは
しっかり塗ってムリヤリ水着に身体を入れてきたものの、帰る
頃には赤くなってしまいそうだ。改めて、少しだけ文句を言おう
と思って、隣のコーチに目をやると、ちょうど彼も、笑いを貼り
つけたままこっちを見た。
「早く行こう。表彰台がお前を呼んでる気がする」
 呼んでないよというわたしのつっこみもろくに聞かずに、
そのまま嬉しそうに歩いて行くので、口から出かけた文句は、
そのまま行き場を失ってしまう。小走りで後を追った。
 はしゃぎすぎないようにというわたしの忠告なんてなかった
みたいに、さんざんしゃべりまくっておべっかを使いに使った
コーチの姿は今はない。帰りのマイクロバス内、隣の席に
座って、眠いという言葉を連発している。
実際、見るからにまぶたが重そうで、今にも眠ってしまいそう
に見える。うっすらと赤くなった肩甲骨をこすりながら、言った。
「だから、はしゃぎすぎないようにって言ったのにー。結局水着破れちゃったじゃん。あれ高いんでしょ?弁償できるの?」「まじ無理。お金のことは考えたくない」「だめじゃん」
そう言ったわたしの肩に、コーチが頭を乗せる。完全に寝る気だ。
これならバレないと思いつつ、クスリと笑いながらズラをゆっくり
外したときに、コーチが目をとじたまま、言った。
「今日、すごい楽しみだった。次の選考会こそは新しい水着
ためそうよ」
「あの水着、きつすぎるから、やですよ」
「えー、なんでだよ」
 答えるコーチは、きっと一分後には眠っているだろう。
ほんと髪の毛ないなあ、と再び思いながらも、おととい、マツ
キヨでふたりで真剣に養毛剤を探したことや、練習中プールで
流されていたコーチのズラなんかを思い出して、思わず笑って
しまいそうになった。全然アタマへの注意散漫な、競泳の
仕事が好きなコーチ。
 新型水着、今日のはだめになっちゃったから、新しいのを
合わせにいかなきゃ。コーチのアタマを肩からはずしながら、
わたしも目を閉じた。

この水着着れば三秒速くなる着なけりゃ僕と幸せになる(伊藤なつと)


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[プール]短歌 紹介されました(かとちえの短歌ストーリー)

ごめんなさい、かとちえさん……


永遠のセイシュン歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第6回テーマ[プール]が7月10日に更新されました。


さて、さんざんこのblogでもPRにつとめてまいりました7月5、6日に開催された「歌集喫茶うたたねin渋谷loftworkGROUND」に言いだしっぺの僕が参加できず、二日目のかとちえさん天野慶さんのワークショップ&トークライブを見のがしました↓せっかく「スクール短歌」を紹介して下さったのに↓
てこなさんには二次会の幹事役まで期待されておりながら、初日にもいけませんでした↓
やるせない思いを妻が冷蔵庫に秘蔵しておいた「練乳が入った三ツ矢サイダー」3本飲みで晴らそうとしていましたが、ぐうの音も出ませんでした(ゲップと涙はけっこう出ました)。


そのネガティブな思いを昇華してポジティブなエネルギーに変えてうちこんだ結果、“Perfume”で付け句!第三弾のアップに異常なまでの加速度がついたのです。


しかし、今回の「短歌ストーリー」を読んで心に光が差し込んできましたよ!さあリハビリリハビリ。


とりあえず冒頭の「夏ー!」って挨拶は、まあとりあえず「王様のブランチ」で優香あたりに「今日のテーマはー。せーの、夏ー!……うふふ暑ぃい……」とかやってもらいたいなと思いましたが(おバカ)。


カナヅチのかとちえさんは、きっとプールで2~3メートル泳ぎ(というかバチャバチャやって)すぐ立っちゃって、顔をなんども手のひらで拭いちゃうタイプですよ……想像するだけで鼻血だね……プールサイドでバタ足だけを練習させられて、それでも水に顔をつけるのが苦手で首を横にひねるも、「うっく……うっくぷ」とかちょっと水を飲んじゃったりしたにちがいないですよ……ふふふっ…………誰かとめて。


さて、エッセイのタイトルは<焼けるまで>というタイトルでしたが、タイトルを見た時点でああこれでストーリーでの採用はないな……とわかってしまいました。日焼けとか詠んでないんだもん。


しっかしまた、かとちえさんは、ウザいけど憎めない男子を描写するのが天才的ですなぁ!
名付けて“ウザラブ男子”とか言ってしまおうかなぁ。
(「お前が逝ってしまえ」という声が聞こえるような気がします)

そしてこれもまたしみじみと思うんですが、やっぱり東京の女子の話し言葉では“自分”のことは“あたし”とか“わたし”って言ってほしいものですね。最近はやたらと“ウチ”って聞きますけど、それは関西弁全体の中で聞くから引き立つわけで、なんか“家”に聞こえるんですよね。とまあ、ジジイの世迷言はこれくらいにして。


今回久々にほのぼのストーリーが展開されましたね。次回はどうなるんでしょう?
次回こそストーリーを付けてもらえるとうれしいですね。


さて、僕は今回以下の2首を投稿いたしまして、の歌を<今月の優秀作>に選んでいただけました。

ひとりきりプール帰りに寄るカフェのドーナツ一個じゃたりない浮力 (岡本雅哉)

(位置について)あなたの胸に飛びこむ(よーい)脚のふるえが止まらないけ(どん!) (岡本雅哉)


かとちえさんからのコメントは、

技巧性にも非常に優れているし、内容もいいと思います。

ありがとうございますかとちえさん。今、(   )を使うのがマイブーム(死語)みたいです。
題詠blog2008でもスキあらば使おうと狙っています(笑)

ですが、なにやらコメントあっさりしてる……?
うたたね~」いかなかったから?まさかそんなことは……わかったアレか、ツンデレってヤツだなかとちえさんめ……フフフこのテレやさん!
……でも、ゴニオさんには、

ナイス男子短歌ですね! なんだかきゅんとしました。

だって……“ナイス男子”……“きゅんとしました”だってさ……
もう僕の“男子力”、弱まってきちゃったかな……へへ……へへへ……(笑)(笑)(笑泣)(号泣)(爆泣)
かとちえさん、今度はやさしいことばをください(というかストーリーを付けてください)☆


その他投稿しなかったけど、こんなのも詠んだので。


プールとは貯めておく場所(涙とか)瞳の中で今日も溺れる (岡本雅哉)


カッコつけんな(笑)


しかし今回もさかいたつろうさん、伊藤なつとさん“Perfume”で付け句!にご参加なさっている方が大活躍じゃないですか!
圧倒的ではないか、わが軍は!(誰も支配下に入っていません)
これはきっと“Perfume”で付け句!効果だね☆(全員無視←僕秩のパクリ)
みんなも“Perfume”で付け句!に参加して、短歌力アップ!(全人類無視←僕秩の劣化コピー)


“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」(祝!発売)編7月31日〆切りで絶賛開催中です。投稿はコチラのコメント欄へ>


さて、「かとちえの短歌ストーリー」、気になる次回のテーマは[部屋]です。


かとちえさんからのコメントは、

部屋というと、解釈によってはかなり広がるので、
かえって難しくなってしまうかもしれないですね。どうか挑戦してみてください。

と、また“ツン”っぷりを発揮されています(笑)あまり虐めないでください。


募集要項は以下の通りです。


締め切り:8月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信


今回のかとちえさんのお手本短歌は……

別々に引っ越す未来は想像もしていなかった からっぽの部屋 (加藤千恵)

……新婚さんで引っ越したばかりなのに、こんな歌詠まれるんですから、やはりツンデレ。
はやくだんなさんとダンボールの中身を整理してください(笑)

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