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〔お金の歌〕短歌 投稿しました(ダ・ヴィンチ「短歌ください」)

★☆★わたしだけ下の名前で呼ばれてる他の生徒は「次の人」でも (岡本雅哉)―“単語帳みたいな短歌集”「Schoolgirl Trips」より抜粋★☆★作品の詳細については(→コチラ)★☆★


Time is money.

文学少年少女というより中高年のための雑誌「ダ・ヴィンチ2009年12月号」が11月6日に発売されました。


その中のコーナー、穂村弘さんの『短歌ください』に、〔お金の歌〕を投稿しましたが、先月号につづく掲載はなりませんでした。

穂村さん、メディアファクトリーのご担当者さん、せっかく「短歌ください」といってくださったのに、いい短歌さしあげられなくてすみませんでした。

投稿した短歌は以下の2首です。


〔お金の歌〕

1.読みとばすページもあった黄金期少年ジャンプな人生がいい

2.きっとこの500円玉はにせもの “5”のつく硬貨は穴があるはず


……ということで、かんたんに解説を。

1.の短歌は、600万部強の発行部数を誇り黄金期といわれた時期の少年ジャンプであっても、SLAM DUNK、ドラゴンボール、幽遊白書などのスーパーラインナップが並んでいるジャンプでも、とっても!ラッキーマンや、アウターゾーンみたいにハズレの回は読み飛ばしたくなる漫画があるくらいでちょうどいいよねという内容です。要は、人生メリハリが大事ってことです。

2.の短歌……これはまんま過ぎ。“5円、50円には穴があるのに、500円にはない”という発見、もっとおもしろくいう方法があるはず。それを僕と探しに行こう!(同伴者募集中)


冒頭に戻ります。

Time is money.

=もっと時間があったらいい〔お金の歌〕が詠めたのに

……はい、単なる言いわけっ!


次回がんばります。


でも、今回本当に残念だったのは、この「ダ・ヴィンチ2009年12月号」に、今日マチ子さんの記念すべきインタビューが4ページにわたって掲載されていることなんです……。


ご本人曰く、

発売中の「ダ・ヴィンチ 12月号」コミックダヴィンチコーナーにて、4Pで特集されています。
作品紹介とインタビューです。
完璧・的確に書いていただいています。永久保存版にしました。ぜひ。

(今日マチ子のセンネン画報『ダ・ヴィンチ』より)

とのことです。

掲載されていれば、前回のサイン会でお願いしたコラボとは全く違うけどごっつあんゴール的にラッキー♪な同時掲載がさっそく実現し、思い出が永久保存されてしまうというミラクルな展開だったんですが……ふが~いな~いや~いや~♪

でも、そんなに簡単にいったらかえって申し訳ないものね、黙々とがんばる。


さて、次回のテーマは〔癖の歌〕……う~んそうですね、どうしても止められないことっていうのは、世界と向き合うのが怖いので、ほんとうはコンタクト入れてるんですけど、レンズ無しのメガネ(ry


ダ・ヴィンチ短歌ください」に投稿しました

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