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<残>短歌 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌)

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はい、10月も終わり近くになったのにもかまわずいきましょう!渋マガZ「夜はぷちぷちケータイ短歌」、9月のテーマは<残>でした。

まず、月間テーマには以下の11首を投稿しました。


そのうち、の歌がHPにて紹介されました。

そのたった1首である9.の歌は9月27日、加藤治郎さん選(たぶん初)です。


1.残響は光じゃないよ なのになぜ耳と一緒に目もふさぐんだい?

2.安売りですり減っちゃった君でいい 残りをぜんぶいただこうかな

3.残骸をながめて心をなぐさめていたいけれど見えない 光がほしい

4.テスト時間残り5分の集中力 常に出せればみんな天才

5.居残って勉強するのも悪くない あの子の席に座っています

6.下駄箱に手紙は入れずにおきました後悔だけを少し残して

7.手の中で残金ゼロの通帳が使い捨てカイロみたいに冷える

8.鉛筆の音が止まれば秒針は残り時間を歌いはじめる

9.文化祭準備はとうに終わっても君がいるから僕も残った☆

10.残さずに食べてといった妻の顔思ってのみこむグリンピース

11.友だちと笑って走る先生が笑って告げる「残り10周!」


……それではかんたんに感想。

1.と3.の歌はGRAPEVINE「光について」のイメージ。

自分的にベストは2.の歌でした。

それで、実は今回こっそりボツ歌を「うたのわ」にアップ(→コチラ)していたんですが、2.5.6.の歌には結構評価をいただいたので“夜ぷち不採用の歌でもすべてダメじゃない”っていう裏づけになった気がしてうれしかったです。評価してくれた方ありがとうございます。


つづいて企画モノ。ぜんぶで8首投稿しました。

そのうち☆の歌が9月13日、だいたひかるさん選でHPにて紹介されました。


<9月6日企画「言い訳」>

笹師範ご出演だったのにお休みしました……言い訳はしません(笑)

<9月13日企画「タイムスリップ」>

1.借りていたマンガをちゃんと返したい2年後転校していくキミに

2.こんどこそケンカしたいな最後まで笑顔のままで別れた人と☆

3.じゃまだから捨ててしまったコレクション取り戻したら即オークション

<9月20日企画「おやじギャグ」>

4.最低なダジャレで唖然とさせといて授業を始める粋な先生

5.玄関でフットワークも軽快にピンポンを押す宅急便です

<9月27日企画「サプライズ」>

6.最終の面接試験で落とされた会社に3月補欠採用!

7.クラスではわざと無視した友だちのお家の前でハッピーバースデー!

8.売り切れてひとつしかないワッフルをゆずってくれた粋なカップル


……感想。

1.の歌は実話を元にしています。実際は転校したんじゃなくて卒業しちゃったんですけどね。ごめんてっちゃん、少年ジャンプは廃品回収に出しました。

2.の歌は一点だいたさん狙いが的中!菊花賞よりうれしかった。

4.も実話が元。5.はゲストの卓球選手はノーリアクションだった四元。

6.7.8.の歌もすべて実話でした。


とまあ、こんなに遅いアップでもわかるように「夜ぷち」からちょっと心が離れています。
投稿をしばらくお休みしますので、よろしくお願いいたします。

「うたのわ」も“短歌好きな人”同士の交流の場としては大好きなので“歌会”にはちょこちょこ参加していますが、かたつむりくらいのローペースです。

その代わり、新しい作品の発表場所としてTwitterで気軽に詠んでいます。短歌とかあまり知らない人が見ていることも多く、まったく見知らぬ人からフォローがあったりして、楽しいですよ♪


夜はぷちぷちケータイ短歌に投稿しました

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