« <青>短歌ほか 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌) | トップページ | 026:コンビニ(岡本雅哉) »

025:氷(岡本雅哉)

ため息を吐けばたちまちそそり立つ樹氷の中にあなたは眠る

|
|

« <青>短歌ほか 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌) | トップページ | 026:コンビニ(岡本雅哉) »

コメント

まあ、
端的に言ってしまえば、

>樹氷の中にあなた
って、奥さんじゃあないですよね。

それは、ロマンですよね。

投稿: 海ton | 2009年6月 8日 (月) 20時44分

海tonさん、おはようございます!

ちょっとわかりにくくてごめんなさいね、今回題詠は全部女性の目線から詠うことにしておりまして……。

その女性、ため息を吐くと、いろんなものが瞬時に凍るんです。

それは、ロマンかもしれない。夢かもしれない。愛かもしれない。恋かもしれない。命くれない。

投稿: 岡本雅哉 | 2009年6月 9日 (火) 10時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145038/45274637

この記事へのトラックバック一覧です: 025:氷(岡本雅哉):

« <青>短歌ほか 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌) | トップページ | 026:コンビニ(岡本雅哉) »