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(水)短歌 斉藤真伸さんより一首評をいただきました(笹短歌ドットコム)

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笹公人師範の、笹短歌ドットコム1首評 by・斉藤真伸において僕の歌を取りあげていただきました。どうもありがとうございました。

斉藤真伸さんは短歌会「みぎわ」に所属されていらっしゃるのですが、このたび主宰の上野久雄さんがご逝去されたそうです。ささやかながらご冥福をお祈りいたします。


では、改めまして。

今回採り上げていただきましたのは、以下の歌です。


・渋谷には少女の涙だけで鳴る水琴窟が2か所あります (岡本雅哉)


斉藤師範代からのコメントは……

「だけ」とか「2か所」あたりが気になります。不必要に意味深になっている感じ。水琴窟は一つで十分ですから、それが渋谷のどこにあるのかもっと細かく言うべきでしょう。一口に渋谷と言っても広いんですよ。

とのことでした。


<不必要に意味深になっている感じ。

……ば、ばれました?(笑)

実はこの歌、〆切りまぎわに詠んだものでして……推敲をもっともっとしておきたかったナ……という歌のひとつだったんです……そこを斉藤師範代にズバリ指摘いただきまして……

「ぁりがとぅざいます……なンも言えねェ~!」という北島選手の気持ちがすっごくわかったつもりになりました!


そこで!改作してみました。


・渋谷にはマルキュー地下の奥深く少女の涙で鳴る水琴窟 (岡本雅哉)


いかがでしょうか?
少しはすっきりしましたかねぇ……


それにしても、[日本昔ばなし]の総評が、♪気になる気になる気になる気になる……♪


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コメント

一首評、よかったですね。
わたしもいつも直されますけど…それも楽しいですよね。
昔話は、わたしはイマイチな出来だったので…期待薄です…。

投稿: てこな | 2008年9月27日 (土) 23時02分

てこなさん、おはようございます!

ひとりで詠んでいるのも楽しいですが、いろんな方の意見を聞いてアレンジするのも楽しいですよね。

ある意味、洋服のコーディネートに似てるかな……あ、こんな感じもいいねぇ、こんなセンスもあるんだねぇ……なるほど……と思うことが多々あります。斉藤師範代からは、歌人というお立場から、コーデの基礎を教えていただいていると思っています。“ベルトと靴の色はあわせる”的な。(ちがっていたらスミマセン)

お題[日本の昔ばなし]は、お互い取り上げられなかったら“昔話”として忘れましょう(笑)

投稿: 岡本雅哉 | 2008年9月29日 (月) 09時39分

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