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(日本史上の人物)短歌 斉藤真伸さんに歌評をいただきました(笹短歌ドットコム)

少し前のことになり恐縮ですが……

笹公人師範の、笹短歌ドットコム「日本史上の人物」評 第一弾において斉藤真伸さんより以下の歌を取りあげていただきました。どうもありがとうございました。


・源内の舌がしびれる蒲焼の山椒ピリリとエレキテル味


斉藤師範代からのコメントは……

「土用の丑の日」を世に広めたのは、確かに平賀源内ですね。表現としては「しびれる」がやり過ぎ。その後の「ピリリとエレキテル味」という表現が殺されてしまいます。「源内が食らう土用の~」ぐらいでいいんじゃないかな。過ぎたるはおよばざるが如し、ですよ。

とのことでした。


そうですね、ふりかえってみると確かにやりすぎ(笑)

前半で「舌がしびれる」ってやっちゃうと、後半のネタバレしちゃってますね!
ということで唐突に詠みたいと思います。


犯人のわかってしまったミステリー袋とじもう開いてたBUBUKA(岡本雅哉)


……ほんとうにつまらないですよね……↑の歌も


さらには、

発想の面白さだけを追っていくと、歌はだんだん枯れていきます。 時には自分の発想を捨てて、別の角度から考えるということも大事です。

とのコメントをいただきました。


推敲が大事ですよね……特に裏に意味をにおわせる歌は……

“男子力”短歌は結構最初の発想をいじらない方がいい場合が多いのですが、日々精進ですね!

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