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2008年7月

<海>短歌 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌)

★☆★“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」編、絶賛開催中!(投稿はコチラ)★☆★7月31日〆切りです。みなさまの清き一首をどうぞよろしくお願いします★☆★


さて、猛暑と共にPerfumeに対する妻の嫉妬の炎がメラメラと僕を焼き尽くしつつある今日このごろ、全国の既婚Perfumeファンのみなさんいかがやりすごしでしょうか(笑)

<先日の家での会話>
「今日Perfumeがミュージックステーション出てたよ」
……へー、見たんだ!この一月で二回目だったんだよ!(理解してくれることを期待する僕)
「ふうん、熱心にチェックしてるんだ」
……あ、こないだ帰ってきたらたまたまやっててさ(雲行きがなにやら怪しいぞ)
「あっそ。Perfumeってはじめて見たけど、ヘンな顔してるね」
……無言(ゴメンね、のっち……戦ってあげられなくて)

……決して異性として興味があるわけではないので(説得力なし)、ヘンに対抗意識燃やさなくてもよいと思うのですが!


あまりのストレスに、またまた禁を破り夜はぷちぷちケータイ短歌に投稿してしまいましたよ!


7月27日の放送には乗りませんでしたが、の歌が~だいたひかるさんがその他に選んだ短歌(番組で紹介できなかった分)~としてウェブページ上で紹介されました。

7月のテーマは<海>でした。投稿したのは、以下の5首です。


1.堤防でぼさぼさ頭をひっかいてフケを落として歌う海雪 (岡本雅哉)

2.せっかくの海にきたのに泳がないあのコが結局一番モテる

3.波にまたさらわれた足をすくわれたでもねわたしの心はきみに
  ↓(改作)
4.波にまたさらわれた足をすくわれたできることなら心はきみに

5.彼は今日クラスメートと海だからわたしの心にさざなみが立つ


1.はニート風味。不潔。
2.5.はストレートすぎる
3.4.は結構お気に入り

だったのですが、いかがでしょう。


即興で改作してみました。


ぼくは今日、夜はテレビでパフュだから夫婦の間にさざなみが立つ (岡本雅哉)

ぼくは今日、ニコニコ動画でパフュだから妻のこめかみ青筋が浮く


はい、自殺行為自殺行為(流血)


あいかわらず、“Perfume”で付け句!参加者の皆さんのお名前もお見受けいたしますね。
西野明日香さん(2首採用!!)、伊藤なつとさんと。

短歌力アップしたいお友だちはぜひ参加してね☆(投稿はコチラ
てこなさんの短歌あそび会を意識しつつ)


夜はぷちぷちケータイ短歌に投稿しました

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(日本史上の人名)短歌 総評発表!!(笹短歌ドットコム)

★☆★“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」編、絶賛開催中!(投稿はコチラ)★☆★7月31日〆切りです。どうぞよろしくお願いします★☆★


笹公人師範の、笹短歌ドットコムテーマ(日本史上の人名)の総評が発表になりました。


笹師範はなんと大林宣彦監督の映画「その日の前に」にご出演!しかも「人のセックスを笑うな」等で熟カワっぷりを存分に発揮しまくっている永作博美さんの兄役ですよ!なによりも驚いたのがこの映画がまじめな映画だということです(笑)
そんなこんなで、現在短歌のボーダーを越えて、さまざまなジャンルで大活躍の笹師範!
ゆえに怒涛のごとく投稿される全ての短歌に目を通して評をされるということが、いかに大変か……お察しいたします。

今回のお題は非常に苦しかった!ひらめかない、ひらめかない(笑)
苦しまぎれに以下の10首を詠ませていただきました。


そして今回、の歌を総評で採りあげていただきました。笹師範、ご多忙の折どうもありがとうございました。


1.清盛よ「人にあらず」というがよい我のめざすはSOS団 (岡本雅哉)

2.うず高く積まれる土塁は時宗の不安と共に炎にまかれ

3.清正の病の床より聞こえるは断末魔いや虎の咆哮

4.生き延びて南の島に流れ着く小次郎はただオウム返しに

5.遺された者とは固く閉ざす口斉藤一は真一文字の

6.源内の舌がしびれる蒲焼の山椒ピリリとエレキテル味 

7.謙信は無敵なわけだ信玄に送る塩からメタミドホスが

8・参加して夢は叶うか壊れるか小野小町のオフ会がある

9.女子大の卒業写真に風を受け袴にブーツの龍馬ほほ笑む

10.カラカラと響く利休の高笑い遥か宇宙に聞いた気がして

さて、前回の(湯・風呂・温泉)に投稿できなかった僕は今回久々の投稿となったわけなのですが。
Perfumeに骨抜きにされてしまったおかげで意気込んだ割にはまたまた推敲不十分にして投稿した結果、1首しか採り上げていただけなかったわけでして、☆魅惑の1首ルーム☆行きとなってしまいました。


笹公人の念力短歌トレーニング」に掲載していただいた恩を踏みにじるかのていたらくです。


反省……

……笹流の理想短歌基準を今一度思い出してみたいと思います。

○ハッとするような発見があるか
○説明しがたい凄みがあるか
○考えさせる深い何かがあるか


1.の歌は、マニアックすぎる。2.と3.はそのまんますぎ。
4.は小次郎の必殺技“ツバメ返し”が南の島にわたることで……わかりにくいか。
5.“一”のモチーフに必然性なしか。
6.一応、“ハッとするような発見”にあたるのか……
7.中途半端な時事ネタじゃあー
8.歌謡曲調?
9.と10.はもう少しうまく消化したかった。


とまあ、ダメダメですが(笑)


笹師範いわく、

たくさん投稿したのに1首も採られなかった、
もしくは1首しか採られなかったという人は、
斉藤真伸さんがフォローしてくれると思うので、楽しみにしていてください。


ということでしたので、少々ビビリつつ斉藤師範代の登場をお待ちします。


やっぱり朝日カルチャーセンターの講座で鍛えなおしてもらわねばいけないよな……時間作れるかな?
首都圏在住のみなさんもぜひよかったら参加して「念力短歌トレーニング」!

追伸
PerfumeのニューシングルB面の「edge」のCMタイアップについて一言。(歌詞全文:goo音楽)
7月10日に発売予定のコーセー「Fasio」TV-CMソングに決定!CMは8月1日よりオンエアされますが、おそらくオンエアーになるのは、“そうなんだね それはそんな感じで~♪”以降の箇所かとふんでいます。
この曲は、ファッションショーのBGMにもぴったりだと思うんで、どこかのメゾンで使ってください!
(懲りてないな、おまえ)


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“おかまさの短歌ストーリー”for Natsuto Ito(ショートストーリー・ショートソングVol.0)

かとちえ師匠からお叱りを受けしだい削除いたします。

<ご挨拶>
こんにちは、岡本雅哉です。
“おかまさ”って愛称はどうかと思いますが。
さむ~。(というリアクションはどうでしょう。どうでしょうってきくまでもない感じですが)
今回のテーマは「プール」ということで「かとちえの短歌ストーリー」に応募されていたんですが残念ながら採り上げてもらえなかった伊藤なつとさんの短歌をお借りします。
ですが、実はわたし自身も不採用です。まるで採り上げられません。
どのくらい採り上げられないかというと、
かとちえの短歌教室が短歌ストーリーになる前、一緒に投稿する予定の友だちと自分が一方的にそう思いこんでいるひとと、
「ぼくは取り上げられないんだよね」「わたしもだよー」とか話していて、
投稿した後にはその友だちが、
「本当に取り上げられないっていうのは、雅哉みたいなことをいうんだね。それに比べると、わたし今回採用されちゃった。ごめん」というようなことを言い出すくらいです。
そういうことも1度や2度じゃないです。
でもくじけずに今月の作品にいきます。

<今月の作品> ~第6回テーマ「プール」~
  着れるまで

「はぁ……はぁ……コーチ…こんなの、入らないですっっ……」
「なにいってるんだよここまできて!さあ、もう少しの辛抱だよ」
「だって、わたしカラダ固いから……いぃっ痛い!」
「だいじょうぶか……ついあせっちゃったな……さあ、ゆっくり
入れればきっとだいじょうぶだよ……リラックス、リラックス……」

更衣室のドアごしに話すコーチとわたし。
コーチが持ってきた最新といわれる海外の水着は特殊な素材で
できていて、ほとんど伸びない。やっかいものだ。
ムリに着ても生地がいたむし、肌も赤くなるし、注目している人も
やたらと多いし、そもそも契約は他メーカーだし、めんどくさいと
言っていやがるわたしの言葉なんか、コーチは全然聞いてない
って感じで、最後は結局、こっちが折れることになるのだ、絶対。
若いんだしすぐに適応するんじゃねーの、と言ったコーチの予想
は、案の定、大きくはずれて、着るのに苦労しまくりだ。ほら
やっぱり初体験だし、すぐに着れるわけないじゃんと苦戦する
わたしなんてかまわず、ドアの外で、最初はやっぱローカル大会
からせめていくか、あー、全日本選手権もいいな、なんてひとり
ごとを続けている。明日も朝からすぽるとの取材とかあるんだ
から、平井理央ちゃん相手にはしゃぎすぎないようにしなよ、
と言うと、そこだけはしっかりと、大丈夫だって、爽やかアピール
のためにこんなに磨いたよ、と歯まで見せるように笑って答える。
 高校時代のコーチの、新聞取材での張り切り具合を思い出す。
他の新聞社の取材では全部わたしに任せてほぼ例外なく眠って
いるくせに、女性記者が来たときだけは、別人みたいに、明るく
コメントしていた。ブースで取材を受けている他の女子選手の
間でも、コーチって美人相手のときだけはプレス対応がんばり
まくってるね、と話題になって笑われてしまうほどに。あれから
三年ほどが経ち、コーチがわたし専属になり、わたしが大学生
となり、わたしたちが本音でどつき合うようになった今も、全然
変わらない。
 競泳の世界もやはり低年齢化が進み、年々若い選手たちが
台頭してきている。わたしもそれなりに第一人者として名前が
通っているし、長い経験から学んだものもあるから、そうそう
かんたんに負けるつもりはないのだが、やはり寄る年波には
勝てない。昔は10中8,9は勝てた大会も今は半分勝てれば
よいほうだ。でも、今回の選考会めざして、わたしも、コーチも、
貴重な時間を費やしてきた。そろそろ、水泳以外のしあわせも
考えなくてはいけない年になってきたわたしに、コーチは引退
してオレの嫁さんになるか?なんて本気なんだか冗談なんだか
わからない言葉をかけてきた。
なんであんたと?まっぴらごめんだ。
そんなわけで、万全を期すために、今回新しい水着を着てレース
に臨むことになったわけだ。
 着替えを済ませて、更衣室を出ると、コーチが待っていた。
遅いなー、と言いつつ嬉しそうなのは、これからどんな記録が
出るのかが本当に楽しみだからだろう。
 改めて外に出ると、肌に強い締め付けを感じた。ローションは
しっかり塗ってムリヤリ水着に身体を入れてきたものの、帰る
頃には赤くなってしまいそうだ。改めて、少しだけ文句を言おう
と思って、隣のコーチに目をやると、ちょうど彼も、笑いを貼り
つけたままこっちを見た。
「早く行こう。表彰台がお前を呼んでる気がする」
 呼んでないよというわたしのつっこみもろくに聞かずに、
そのまま嬉しそうに歩いて行くので、口から出かけた文句は、
そのまま行き場を失ってしまう。小走りで後を追った。
 はしゃぎすぎないようにというわたしの忠告なんてなかった
みたいに、さんざんしゃべりまくっておべっかを使いに使った
コーチの姿は今はない。帰りのマイクロバス内、隣の席に
座って、眠いという言葉を連発している。
実際、見るからにまぶたが重そうで、今にも眠ってしまいそう
に見える。うっすらと赤くなった肩甲骨をこすりながら、言った。
「だから、はしゃぎすぎないようにって言ったのにー。結局水着破れちゃったじゃん。あれ高いんでしょ?弁償できるの?」「まじ無理。お金のことは考えたくない」「だめじゃん」
そう言ったわたしの肩に、コーチが頭を乗せる。完全に寝る気だ。
これならバレないと思いつつ、クスリと笑いながらズラをゆっくり
外したときに、コーチが目をとじたまま、言った。
「今日、すごい楽しみだった。次の選考会こそは新しい水着
ためそうよ」
「あの水着、きつすぎるから、やですよ」
「えー、なんでだよ」
 答えるコーチは、きっと一分後には眠っているだろう。
ほんと髪の毛ないなあ、と再び思いながらも、おととい、マツ
キヨでふたりで真剣に養毛剤を探したことや、練習中プールで
流されていたコーチのズラなんかを思い出して、思わず笑って
しまいそうになった。全然アタマへの注意散漫な、競泳の
仕事が好きなコーチ。
 新型水着、今日のはだめになっちゃったから、新しいのを
合わせにいかなきゃ。コーチのアタマを肩からはずしながら、
わたしも目を閉じた。

この水着着れば三秒速くなる着なけりゃ僕と幸せになる(伊藤なつと)


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[プール]短歌 紹介されました(かとちえの短歌ストーリー)

ごめんなさい、かとちえさん……


永遠のセイシュン歌人加藤千恵さんかとちえの短歌ストーリー第6回テーマ[プール]が7月10日に更新されました。


さて、さんざんこのblogでもPRにつとめてまいりました7月5、6日に開催された「歌集喫茶うたたねin渋谷loftworkGROUND」に言いだしっぺの僕が参加できず、二日目のかとちえさん天野慶さんのワークショップ&トークライブを見のがしました↓せっかく「スクール短歌」を紹介して下さったのに↓
てこなさんには二次会の幹事役まで期待されておりながら、初日にもいけませんでした↓
やるせない思いを妻が冷蔵庫に秘蔵しておいた「練乳が入った三ツ矢サイダー」3本飲みで晴らそうとしていましたが、ぐうの音も出ませんでした(ゲップと涙はけっこう出ました)。


そのネガティブな思いを昇華してポジティブなエネルギーに変えてうちこんだ結果、“Perfume”で付け句!第三弾のアップに異常なまでの加速度がついたのです。


しかし、今回の「短歌ストーリー」を読んで心に光が差し込んできましたよ!さあリハビリリハビリ。


とりあえず冒頭の「夏ー!」って挨拶は、まあとりあえず「王様のブランチ」で優香あたりに「今日のテーマはー。せーの、夏ー!……うふふ暑ぃい……」とかやってもらいたいなと思いましたが(おバカ)。


カナヅチのかとちえさんは、きっとプールで2~3メートル泳ぎ(というかバチャバチャやって)すぐ立っちゃって、顔をなんども手のひらで拭いちゃうタイプですよ……想像するだけで鼻血だね……プールサイドでバタ足だけを練習させられて、それでも水に顔をつけるのが苦手で首を横にひねるも、「うっく……うっくぷ」とかちょっと水を飲んじゃったりしたにちがいないですよ……ふふふっ…………誰かとめて。


さて、エッセイのタイトルは<焼けるまで>というタイトルでしたが、タイトルを見た時点でああこれでストーリーでの採用はないな……とわかってしまいました。日焼けとか詠んでないんだもん。


しっかしまた、かとちえさんは、ウザいけど憎めない男子を描写するのが天才的ですなぁ!
名付けて“ウザラブ男子”とか言ってしまおうかなぁ。
(「お前が逝ってしまえ」という声が聞こえるような気がします)

そしてこれもまたしみじみと思うんですが、やっぱり東京の女子の話し言葉では“自分”のことは“あたし”とか“わたし”って言ってほしいものですね。最近はやたらと“ウチ”って聞きますけど、それは関西弁全体の中で聞くから引き立つわけで、なんか“家”に聞こえるんですよね。とまあ、ジジイの世迷言はこれくらいにして。


今回久々にほのぼのストーリーが展開されましたね。次回はどうなるんでしょう?
次回こそストーリーを付けてもらえるとうれしいですね。


さて、僕は今回以下の2首を投稿いたしまして、の歌を<今月の優秀作>に選んでいただけました。

ひとりきりプール帰りに寄るカフェのドーナツ一個じゃたりない浮力 (岡本雅哉)

(位置について)あなたの胸に飛びこむ(よーい)脚のふるえが止まらないけ(どん!) (岡本雅哉)


かとちえさんからのコメントは、

技巧性にも非常に優れているし、内容もいいと思います。

ありがとうございますかとちえさん。今、(   )を使うのがマイブーム(死語)みたいです。
題詠blog2008でもスキあらば使おうと狙っています(笑)

ですが、なにやらコメントあっさりしてる……?
うたたね~」いかなかったから?まさかそんなことは……わかったアレか、ツンデレってヤツだなかとちえさんめ……フフフこのテレやさん!
……でも、ゴニオさんには、

ナイス男子短歌ですね! なんだかきゅんとしました。

だって……“ナイス男子”……“きゅんとしました”だってさ……
もう僕の“男子力”、弱まってきちゃったかな……へへ……へへへ……(笑)(笑)(笑泣)(号泣)(爆泣)
かとちえさん、今度はやさしいことばをください(というかストーリーを付けてください)☆


その他投稿しなかったけど、こんなのも詠んだので。


プールとは貯めておく場所(涙とか)瞳の中で今日も溺れる (岡本雅哉)


カッコつけんな(笑)


しかし今回もさかいたつろうさん、伊藤なつとさん“Perfume”で付け句!にご参加なさっている方が大活躍じゃないですか!
圧倒的ではないか、わが軍は!(誰も支配下に入っていません)
これはきっと“Perfume”で付け句!効果だね☆(全員無視←僕秩のパクリ)
みんなも“Perfume”で付け句!に参加して、短歌力アップ!(全人類無視←僕秩の劣化コピー)


“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」(祝!発売)編7月31日〆切りで絶賛開催中です。投稿はコチラのコメント欄へ>


さて、「かとちえの短歌ストーリー」、気になる次回のテーマは[部屋]です。


かとちえさんからのコメントは、

部屋というと、解釈によってはかなり広がるので、
かえって難しくなってしまうかもしれないですね。どうか挑戦してみてください。

と、また“ツン”っぷりを発揮されています(笑)あまり虐めないでください。


募集要項は以下の通りです。


締め切り:8月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信


今回のかとちえさんのお手本短歌は……

別々に引っ越す未来は想像もしていなかった からっぽの部屋 (加藤千恵)

……新婚さんで引っ越したばかりなのに、こんな歌詠まれるんですから、やはりツンデレ。
はやくだんなさんとダンボールの中身を整理してください(笑)

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082:研(岡本雅哉)

学研の教材セットは付録だけほしい おはよう、ホテルいこっか?

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“Perfume”で付け句!第三弾「love the world」(祝!発売)編

さて、当ブログのメイン企画!?“Perfume”で付け句!が早くも第三弾を迎えました!


(第一弾「エレクトロ・ワールド」編、第二弾「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」編、とそのまとめ


今回はニューシングル「love the world」が平成20年7月9日発売になり、その記念企画!!!


さらに。カップリングの「edge」がKOSE化粧品CMとタイアップ決定記念!!ということで、盛大に盛りあげてまいります!


というわけで今回のテーマ「love the world」。
まずは恒例の動画視聴タイム。リラックスして↓の動画に没頭してください。

※うまく視聴できないときはブラウザの更新ボタンをclickして再チャレンジ!、またはyahoo動画へ→コチラ 

※「love the world」の歌詞全文はうたまっぷgoo音楽歌ネットへ。


のっちかわいいよモノクロでもいいよのっちかわいいよ


……これは一生付き合う病気。


というわけで。


もう!なんなのこれ~?!
こんなのやられたら無限にループさせてしまいたくなってしまいますよ!
反則すぎる販促ですよ!
思わずamazonのリンク連打してしまいますよ!
したい方どうぞ(笑)→love the world(初回限定盤)(DVD付)(通常盤)
もう、文句言ってくる!(満面の笑みで)


さて、この付け句企画は“Perfumeスキ”な方には短歌を、“短歌スキ”な方にはPerfumeを、Perfumeも短歌も知らない人には両方とも一手にスキになってもらおうという企みです。
今回「love the world」上記PVを何度も視聴しているうちに、ある方の短歌を紹介したくなりました。
本年初頭に“短歌”集『平熱ボタン』を上梓された歌人伊勢谷小枝子さんです。


ちょっと個人的な話になりますが、僕が短歌を始めたのは2005年10月、枡野浩一さんの「かんたん短歌blog」に出会ったことがきっかけです(詳しくはプロフィールに)。


伊勢谷さんはそこの常連さんでした。僕はいわば遅れてきた転校生。しかも、自分からは話かけられずに他人に話しかけられるのを待つタイプ(要は投稿者の誰にもコメントしなかった。びびってた)。しかも、枡野さん主催のイベントにも顔出ししなかったものだから、だれとも交流はなかったんですね。一応クラスメートの顔(というか歌ですね)は知っている関係。向こうが知ってるかはわからない。


同級生としての思い出の一部。当時の歌(4月のテーマ「失恋論」短歌)です。
恐れ多いけど並べてみました。


4月の評その1
点滅が思ったよりも長いので 渡れたかも と思い続ける (伊勢谷小枝子)
浮かれてたあの日の気持ちにタイトルを! 「受け止めるひとのいない胴上げ」 (岡本雅哉)
4月の評その2
そんな骨なんで大事に持ってるの 言われて気づくまで気づかない (伊勢谷小枝子)☆枡野さんお気に入り
この恋は失いません ちょっとだけむこうにあって届かないけど (岡本雅哉)


伊勢谷さんの上記2首は『平熱ボタン』にも収録されています。


結局僕は「かんたん短歌blog」関連のイベントには参加することはなく、「かんたん短歌blog」は歌の投稿がしばらくして受付ストップとなり、同窓生のみんなと過ごした楽しい日々は思い出として薄れていくのかな……と思っていました。


ところが人生とは不思議なもので、とあるイベントにて参加メンバーに伊勢谷さんを発見。ちょっと遠めから見た伊勢谷さんは、華奢なメガネの奥で目を伏せて時間が止まっているかのように座っていました。静かに微笑んで。
そして歓談タイムとなり、なれない場の雰囲気に呆けているとき、右側から声がしました。伊勢谷さんでした。動転していました。声質も覚えていないくらい。何をしゃべったのか忘れています。でもうれしかったことだけはリアルです。


後日、存在は知っていましたが入手していなかった短歌集を購入させていただきました。
意外にも話しかけてくれた同級生の事を、もっと知ってみたくなり。
そんな経緯で入手した『平熱ボタン』の短歌が、「love the world」の世界とリンクしてきました。

この曲は、amazon(→love the world(初回限定盤)(DVD付)(通常盤))の多くのレビューを見ても、派手さはないけれど聞けば聞くほど味が出る“スルメ曲”的な感想を持っている方が多いです。自分も最初は「この曲覚えられなそうだな~」と思っていましたが、今じゃ鼻歌出る出る(笑)
歌詞全文:うたまっぷTM)
なんといってもメンバーのあ~ちゃんがプロモーション映像で「聴きやすすぎてあんまり印象に残んないんですけど、3回か4回くらい聴いてもらえれば、すごくいい曲に聴こえてくると思います」といっているほどです。ふつう自分の曲にそういうコメントはないだろ。まったく、らしい(笑)
そしてPVもご覧のとおりモノクロです。「差し色を入れたら」なんて声もききますが、全くのモノクローム。


その答えはここに。


彩りをなるべく地味にしておけばやさしく思い出せると思う (伊勢谷小枝子)


『平熱ボタン』、読めば読むほど味が出てきます。
ふせんだらけの本をときどき開いてニヤニヤしています。


自分も詳しくはYomiuri Online 宇多丸×掟対談を読んで知ったんですけれど、Perfumeはデビューからブレイクまでおよそ8年間掛かっているそうです。小学生から大学生まで。叶うかわからない夢を見つつ。
売れない時期には、リアクションの薄い観客相手のドサまわりや、プロジェクトや姉妹グループ解散、Perfume自体の解散の危機等も経験。
しかしそんな中にも、レッスンを欠かさず現在の立ち位置にたどり着いた。
その間の気持ちに心をはせてしまう。


待ってないふりをするのは難しく 驚く練習ばかりしていた (伊勢谷小枝子)


じだんだを踏んでいるのにみんなからダンスがうまいと思われている (伊勢谷小枝子)


新しい翼が生えてくるまでは空の真下で続ける助走 (伊勢谷小枝子)

  
そしてこれはあ~ちゃんへ。


性格をただのクセだと主張する後ろ姿のあなたは強い (伊勢谷小枝子)


これはかしゆかのことか(特に黒のとき)。


鼻水も出るのが納得いかなくてあまり泣かないようにしている (伊勢谷小枝子)


のっちを見て。


平熱の高い獣のふりをして本能のまますればよかった (伊勢谷小枝子)


そして今たどり着いた、「love the world」の世界。


「ポリリズム」のようにドラマティックでも、「baby crusing love」のようにロマンティックではない。
それほど盛りあがるわけでもないけれど、けっしてネガティブではない。


自分と、自分を取り巻く世界をじっと見つめて。
自分を受け入れる。世界を受け入れる。


ピース! ピース! 私がここにいるせいで私の形に足りない世界 (伊勢谷小枝子)


指は高く。あくまで高く。それをつつむ“love”。


まだ この先が見えない 
一番星さがす 手が震えても あきらめないで
大切な すこしの意地と キミよダーリン (「love the world」)


「いち抜けた」の一本指をつかまえて ささやく
      all you need is love (伊勢谷小枝子)
※CHOCORUA 4号より(『平熱ボタン』未収録)


きみがいる世界だから。


刺激的 ほらステキ 見える世界がきらめくわ
手探りのあたしにも すこしわかる気がしてるんだ☆2 
やわらかな キミのタイミング ☆1
ずるいでしょ チュチュチュ love love the world (「love the world」)


恋人はいてもいなくてもいいけれどあなたはここにいたほうがいい (伊勢谷小枝子)
※Splendid!より/is名義(『平熱ボタン』未収録)


いずれ今のままではなくなるけれど。
当然僕らの気持ちも。変わってしまう日はきっとくるけれど。


なつかしいものしか好きなものがない あなたもはやくなつかしくなれ (伊勢谷小枝子)


だからやっぱり。


彩りをなるべく地味にしておけばやさしく思い出せると思う (伊勢谷小枝子)


結論。
「love the world」がスキな人は伊勢谷小枝子さんの歌を読んでみてください。
おとなしいのに意外とアクティブな彼女が声をかけてきてくれます。
■短歌集『平熱ボタン』の入手方法はコチラ


以上、勝手な紹介でした。


love the world」の歌詞に関して少々付け加えると、


こっそり秘密をあげるわ ずっと好きにしていいのよ A
きっとキミも気に入るよ 二人だけの特等席 B


刺激的 ほらステキ 見える世界がきらめくわ A
手探りのあたしにも A すこしわかる気がしてるんだ B


というように、A:女のコ言葉、B:男のコ言葉を混在させることで、絶妙に“恋人かな……それとも友だちかな……”という甘ずっぱ状態をかもし出すヤスタカマジックを発動させていることも、あ~ちゃんがいう「たるったる甘甘じゃない感じ」を与える一因と考えられます。
歌詞全文:うたまっぷTM)

それでは、大変長らくお待たせいたしました。
いよいよ付け句のお題発表です!


今回僕はlove the worldの上記☆1のフレーズが“5・7”に、☆2のフレーズが“5・7・5”になることを発見してしまいました。


そうです、今回のお題は2つですよ!お好きな方でどうぞ!


……というわけで、「笹公人の念力短歌トレーニング」の付け句コーナーをもはやテーマのバイアスかかりっぷりで超えたといわれる……


……“Perfume”で付け句!第三弾、開催です!


一見さんも常連さんもトラネスのレンさんも、“コメント欄”という僕の心に“三十一文字(みそひともじ)”という思い出を刻んで去っていくがよい!未だ見ぬろくもじさんもぜひ!

“Perfume”で付け句!「love the world」編


以下のフレーズをあなたの感性で短歌(5・7・5・7・7)にしてください。
①“やわらかな キミのタイミング(5・7)”には下の句(5・7・7)を付ける。
②“ほらステキ 見える世界がきらめくわ(5・7・5)”には下の句(7・7)を付ける。


■〆切り:7月31日


夏休みの“自由研究”に困っているBOYS&GIRLSも今から早めにおいでー!


それから、PVを繰り返し視聴し、歌詞をしっかり覚えてから詠もうとすると、見事にイメージが固定化されてしまいます。
頭の中でのっちがふりかえりながら下の句をささやいてきます。(ちょっと病院いってきます)
Perfumeファンの方はちょっとしたマゾ気分を味わえます(笑)ファン以外の方でもそういう趣味をお持ちの方は全然どうぞ~♪
歌詞全文:うたまっぷTM)


とりあえず、僕はこんな感じで詠みました。
ご参考にはならないがひまで。


 (岡本雅哉)
①やわらかな キミのタイミング伝わって溶かしたみたい僕をまるごと (岡本雅哉)

②ほらステキ 見える世界がきらめくわ待ってました新台入替


追伸
なんと柴田瞳さんもPerfumeファンだったらしい……うう、吉祥寺で声をかければよかった……

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……。

うたたねのイベント終わり僕ひとり 手をのばしても もう届かない


……ここで付け句を使うことになろうとは……

……みんなに会いたかったけど……オトナの事情がそれをゆるさず

080705_2108001(2008.7.6.PM21:27 車の中から)


<イベントに先立ってかとちえさんに贈っておいた短歌>
うらやましい赤の他人の福山が誕生日なんて祝ってもらえて (岡本雅哉)

<妻へのいいわけ短歌(むしろ逆効果)>
ちえちゃんが来てくださいっていうからさ全然やましいことはなくてさ(岡本雅哉)


……てこなさん……伊藤なつとさん……楽しかったことでしょう……

みなさんの感想を楽しみにしています。
それが今の生きる希望☆

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“Perfume”で付け句!第二弾「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」編 総評・・・・・なんてムリ。

はじめに、Perfume人気爆発のきっかけとなったといわれる↓の動画を視聴いたしましょう。
(詳しい経緯についてはコチラ@ふーみんの部屋をご参照ください)

のっちかわいいよかしゆかもいいよ(この動画にはいないよ)


……さて、このたびはどうも。

短歌スキな人たちに僕のスキなPerfumeをスキになってもらう、アーンドPerfumeスキな人たちをgoogleやyahooやgooなどのサーチエンジンから誘導して僕を短歌をスキになってもらおう、という壮大な思いつき企画、“Perfume”で付け句!第二弾「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」編に多くのご参加をいただき、ありがとうございました。

僕は笹師範のように総評とか優秀作品とか選ぶ目もないし、器ではないことは重々心得ております。
だが、しかし。せっかく投稿していただいた皆さんに精一杯感謝の思いをこめまして、かんたんに感想などを述べさせていただきたいと思います。

冒頭に一方的にキャッチコピーをつけてありますが、抗議は受け付けません(笑)
好きなクラスメートに勝手にあだ名などつけられてしまった過去など思い出して、切なくなっていただけますと幸いです。
(本当にトラウマとかある人はいってくださいね、即刻削除します……)


“Perfume”で付け句!第二弾「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」編 投稿作品

※作者は五十音順です

妻の笑顔はやわらかいと納豆を混ぜながら思った
―伊藤夏人さん

1.昨日だけ勇気がもてたポストには手をのばしても もう届かない 

2.境目の塀の工事にとめどなく手をのばしても もう届かない

3.明日からのっちになるのと見送った手をのばしても もう届かない

4.締め切りがふとしたスキに過ぎていて手をのばしても もう届かない

(感想)
1.“ポスト”の意味が深いです。郵便ポストなら、恋文を手にモジモジする少女の姿が目に浮かびます。また、“短歌投稿”の意味ととらえると、スランプなんだな……と。
2.は瓦屋さんなるがゆえの視点でしょうか。
3.整形してはいけません。
4.スキ=“隙”と“好き”のダブルミーニング。


流星文庫からMEGへ届けMAGICBEAM
―さかいたつろうさん

1.合鍵を海に投げ捨てにいく君に手をのばしても もう届かない

2.「これ以上さよならなんて言わないで」手をのばしても もう届かない

3.そうやって君は美人になっていく 手をのばしても もう届かない

(感想)
1.合鍵=愛カギ。分かち合ったものが永遠に失われる瞬間。もう心のドアを開けにきてはくれないんですね。
2.「さよなら」さえ拒否!ピリオドをうてない恋愛ほど苦しいものがあるでしょうか。
3.これは、MEGに……?


キミがいるだけで毎日がFINEDAYS
―イツキさん

1.夕暮れにふるえる君のひとしずく手を伸ばしてももう届かない

2.少しだけオトナになった横顔に手を伸ばしてももう届かない

3.さよならのカタチに動くくちびるに手を伸ばしてももう届かない

(感想)
1.“ひとしずく”が決め手。女は水っぽいもの。
2.むかしはホッペなでなでしてあげられたのにね。
3.声が聞こえないほど遠くに行ってしまったのか……


なまじっか……短歌とか詠んでるとさ……
―岡本雅哉さん(笑)

1.“お気に入り”クラッシュしちゃったPCに手をのばしても もう届かない

2.寝過ごした電車の中で笑ってる手をのばしても もう届かない

3.まぶしさに閉じた目の中でわかった 手をのばしても もう届かない

4.泣いていた子ネコがいないあの箱に 手をのばしても もう届かない

5.夢はもうNASAにあずけて宇宙だよ 手をのばしても もう届かない

6.じょうずとか言われてかえって悔しいの 手をのばしても もう届かない

(感想)
だれかください(笑)


明日はハレルヤ、なんてテレるや♪
―西野明日香さん

1.君が居るただそれだけの幸せは手を伸ばしてももう届かない

2.失った恐れることなき純情は手を伸ばしてももう届かない

3.あの時と同じ涙を流したのに手をのばしてももう届かない

(感想)
1.それは君が居ないからに他ならず。
2.それを失うことを恐れるんですよね!
3.“あの時”はつなぎとめられたかもしれない。でも人の心は変わるんです……


古本をしみじみ撫でるだいだらぼつち(略してF.S.D.
―酒井景二郎さん

1.エロ本が流されていく川面には手をのばしても もう屆かない

2.薫風が君をまるごと運び去り手をのばしても もう屆かない

3.ショッカーの本部に出した履歴書に手をのばしても もう屆かない

4.憧れの鐵と蒸氣の世紀には手をのばしても もう屆かない

5.あの人は大國主だつたのかも知れぬが手をのばしても もう屆かない

(感想)
1.これはフィクションではありません(笑)
2.“薫風”ってイイですね!美しき日本語。
3.6月2日「やーい、ニートニート!」「復讐してやる……今にみてろよ……」
  6月15日「やっぱりやめればよかった……」「イー!イーイー!」「うっわ、なんだお前らは、はなせコラ……うっくぁwせdrfygふじこlp……」 
4.産業革命時代のイギリス……ジョジョの時代かッッッ!
5.あちらの手は届くでしょう……


以上です。叱らないでください……


そして現在、“Perfume”で付け句!は第三弾の準備中です。

一番星さがす 手が震えても♪

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<時>短歌 紹介されました(夜はぷちぷちケータイ短歌)

さて、前回伊藤なつとさんに後は頼んだ!みたいなことをいった僕でしたが……またまた出来心で投稿してしまいました夜はぷちぷちケータイ短歌
だって荻原裕幸さんに選んでほしかったんだもん。(甘えんな)

6月29日の放送におきまして、☆の歌が<朗読・時>のコーナーで紹介されました。


6月のテーマは<時>でした。投稿したのは、以下の3首です。


1.遅れてた夏の時間が走りだす金属バットの緊張音で☆ (岡本雅哉)

2.ときどきは思い出してねドキドキをドキドキすごしたあのときどきを

3.稲妻が引き裂いていく青空と恋の時間を跡形もなく


1.はあの「カキーン!」ていう音。これが聞こえるようにと詠みましたよー。
2.は勢い(笑)
3.は“プロット”で終わり、“ストーリー”までいっていないかな……詳しくはコチラ

……でも、朗読って誰が選んでくれたのかわからないんですよね……誰なんだろ?
まあ、細かいことはよしとしましょう!
さすがNHKのアナウンサーだけあって詠み手は朗読も上手だったし、トリだったことだしね。
放送を聞いてみたいな……なんて思われたかたはコチラから聞けますよー。
(実は自分もAsukaさんから教えてもらって……あとから聞いたクチです、へへへ)
「カキーン!」が聞こえるでしょうか……

◆追伸◆
“Perfume”で付け句第二弾!「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」編
の投稿は昨日をもって締め切らせていただきました。多くの方が投稿してくださいまして、誠にありがとうございました。現在まとめエントリーの作成とともに第三弾の準備をしておりますので、乞うご期待、です。

Perfumeは7月3日の「うたばん」に出演予定とのこと(byナタリー)。新曲「love the world」がまた見れる、要チェックですぞ!なつとさん、ぱっつん前髪のかしゆかが愛らしく動くぞ!妻にナイショで見るぞ!夫婦の平和のために、ワンセグケータイは必須アイテム(笑)


夜はぷちぷちケータイ短歌に投稿しました

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