“雨” 短歌
雨だったおまけにめんどくさかった 郵便ポストと今日は絶交 (岡本雅哉)
……ごめんなさい。
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すみません、いきなり(笑)
出来心で投稿してしまいました夜はぷちぷちケータイ短歌ですが、見事に選外となってしまいました。
5月18日に穂村弘さんがご出演されることを知って、「選んでいただけたらいいなあ~」とか思って、ホントに勢いのみで投稿してしまいました。
投稿したのは、以下の4首です。
1.なんだ風かと言い笑ってくれるほど自然にスカートめくりがしたい (岡本雅哉)
2.風邪の日は蒟蒻ゼリーをかまないでのど飴がわりにただ舐めている
3.風見鶏みたいに機嫌をとるけれど回転するのが意外につらい
4.風という名前の暴走族だった去って残した散った花びら
……いま振りかえってみましても、当然選外でしょ、って出来でしょ。
1.はちょっとN●Kではムリっぽいですよね……自分的にはすきだけど。
それから、4.も近所に咲いていた花を見て詠んだのですが、人間にあてはめてみると、許されない行為を連想させて不快ですね……しょうもない……
2.の歌もなんか既視感があるしなぁ。
精進します。
やはりもう、投稿しない方がよいのかもしれません(笑)
爺はもうダメじゃあ……なつとさん、後は頼みましたぞえ……
夜はぷちぷちケータイ短歌に投稿しました
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のっちかわいいよのっちかわいいよのっちかわいいよ
……というのはおいといて。
さて、巷で話題のユニット、Perfumeに関しまして。
最近はYoutubeやらニコニコ動画やらで連日再生しまくりやがってますが、やっばいハマる~!
ダンスが全然すばらしくて、アニメーションやらロボットのポッピン具合は上に埋め込んだ動画を見てほしいんです。
“ああ、あああ ああ、あああ♪”のパンチの最後の一発はスローエフェクトにしてたりとか、“空の太~陽が~♪”の手のピラピラとか、いちいちサービスしてくれます。
彼女らの魅力、当然そこには中田ヤスタカ氏の作り出す音世界の上に乗っかってるって要素も大きいんですが。
しかし、彼のつくる歌詞がスキすぎる……
というわけで今回は、いくつか気になったフレーズをピックアップしてみました。
絶対故障だ ていうかありえない
(コンピューターシティ:歌詞全文/うたまっぷTM)
この道を走り進み進み進み続けた
(エレクトロ・ワールド:歌詞全文/うたまっぷTM)
この世界 僕が最後で最後最後だ☆
( 〃 )
……なんていうか、いい意味で壊れた、すっごく“イマドキ”な口語体な感じがするんです。可能性を感じるんです(何の?)。ぜひともリンクから歌詞全文も読んでみてほしいと思います。すると、「フレーズフレーズでちょっと光ってるところはあるけど、普通に青クサいだけじゃないの~」とかいう気持ちを抱くむきもおられると思うんですよ。
それがまたPerfumeの3人の言葉(エフェクトかかってますが)で発せられると、なんともいえない効果を生んできやがるんです!ビデオをまだごらんになっていない方はぜひ再生してみてくださいね(職場の人はお家に帰ってからねww)。新婚のひとは奥さんにばれないようにねー(それは自分だろ)!
そして、今回僕は「エレクトロ・ワールド」の上記☆のフレーズが“5・7・7”になることを発見してしまいました。
……というわけで、今はなき<土曜の夜はケータイ短歌>の付け句シリーズ全敗の恨みつらみをこめてに敬意を表して、また「笹公人の念力短歌トレーニング」発売記念(
こっちでも僕の付け句は全部没……イヤうらんだりとかねたんだりとかそういうんじゃないんだけどね、ウン☆)の新企画……“Perfume”で付け句!を開催したいと思います。
「参加してもいいよ!オマエが土下座するならな」なんて思ってくれるやさしい人が、もしも!もしも!いたら、コメント欄にどんどん書き込んじゃってください。歌詞全文を読んでからだと作りやすいかもです。
“Perfume”で付け句!「エレクトロ・ワールド」編
“この世界 僕が最後で最後最後だ(5・7・7)”が短歌になるように、上の句(5・7)をつけてください。
いいだしっぺなんで、いくつか詠んでみました。
夕焼けが赤すぎるからこの世界 僕が最後で最後最後だ (岡本雅哉)
テレパスの交信途絶えこの世界 僕が最後で最後最後だ
沈黙が満ちる教室この世界 僕が最後で最後最後だ
肥肥肥大肥大するエゴ、この世界 僕が最後で最後最後だ
無形から無形へ向かうこの世界 僕が最後で最後最後だ
止まらない永久回路この世界 僕が最後で最後最後だ
なんか、近未来っぽい感じになってきたと思います。
だからどうした、といってしまえばそれまでですが(半泣)
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チベットの塗炭も四川の落胆も明日はわが身と心痛める (岡本雅哉)
……チベットのごとく日本も“解放”されてしまう危機も。大地震も、その危機を迎えています。ひとごとといって笑っていられる時間は少ない。
なにより、無慈悲な共産党政府が今回の震災の被災者にいかなる救いの手を差し伸べられるのかを思えば……
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将来的に書籍出版化を強く希望する好企画(そしたら絶対Deep●oveとか●空より売れてほしい)、加藤千恵さんのかとちえの短歌ストーリーの第四回テーマ[会社]が発表になりました。
<営業会議>のストーリー、今回もいい“肌触り”。
なんていうんですかね、かとちえさんはねぇ、すごく好きになっても表面上は平静を保つ女の子の描写がすごく上手。というか、かとちえさんがそういうひとなの?それとも女の子全般がそうなのか?
ストーリーに使われた歌(作者敬省略)、
目配せで交わした会話を思い出し書類の文字がにじむ会議室 (ななひまわり)
こちらもいいですね。自然と“目”を意識させるところなんて心憎いし、情景が浮かんでくるもんなぁ……
さて、採り上げてはもらえませんでしたが、今回は以下の2首を投稿いたしました。
残業ですべて逃げてるあなたより許せないのはわたしの笑顔(岡本雅哉)
会議室でも現場でも起こらない事件はいつも給湯室で(岡本雅哉)
……最初の歌は直球すぎるなぁ……二首目は“踊る~”になっちゃってるなぁ(笑)長介フォーエバー。
最近ストーカー行為をしてむりやりお友だちになったと決めつけている伊藤なつとさんも連続で選ばれているし、もそっとがんばんなきゃデスね……カレは“いとなつの短歌ストーリー”でいきなりサスペンスストーリーを展開しているナイスな男です。ちなみにgoogleで“伊藤なつと”で検索した結果表示された“伊藤なつ”と“伊藤かな”のセクシー小学生の記事をじっくり読み込んでしまったことはあの夏の日のヒミツです。
そのほかにも詠んだっちゅーには詠んだけど、投稿を見送ったものもあります。こんなのです。あえてノーコメントです。
4月からアイツは異動で北海道給湯室で浴びた冷や水
学生のうちだけだって思ってたドキドキしてる春の席替え
今日もまた「お疲れさま」がききたくて残業をする疲れはしない
さて、気になる次回のテーマは[プール]です。いよいよここで持ち前の“男子力(命名:かとちえさん)”を発揮するテーマがきましたか!でも最近は妻に「毒のある歌、ひねくれたのが多いよねー!」と揶揄されている毎日を送っておりますので、もういちどナウシカとか見て出直したいと思います。よろしくお願いします。
募集要項は以下の通りです。
締め切り:6月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信
今回のかとちえさんのお手本短歌、直球なのにうなづかされるよね……イメージとしては伊東美咲がストイックなワンピース水着でちょっと苦しい顔をして延々クロールを泳いでいる感じ。ただしゴーグルは抜き(笑)
プールでは疲れて苦しくなったならすぐにあがればいいけど 恋は(加藤千恵)
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朱雀式の長野県警はよくやったのかのエントリーを拝読いたしまして一首詠みました。
紅き旗血に染められてやがて火に包まれ墜ちる黒き五星は(岡本雅哉)
朱雀式のチベット関連のエントリーをご覧になっていただけるとなおご理解いただけるのではないかと思います。
それから、長野のリレーの“妨害”で逮捕される男性の映像がニュースで配信されましたが、以下の記事を読んでその背景を知ってもらえればと思います。
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