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2008年3月

033:すいか(岡本雅哉)

すいかバー食べては見せっこした夏の舌まっ赤でもウソはなかった

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032:ルージュ(岡本雅哉)

くちびるをきりりと噛んだ鮮血のいろ滲ませるルージュの痛み

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だれとたたかっているの?

中国の手先となった日本の新聞、略して“中日新聞”の記事を読んで


沖縄を自決に追い込んだやつらはどこの軍隊?ど こ の 軍 隊?(岡本雅哉)


ア○リカが攻めてきたからじゃないのか?

オオエ・ケンザブロー氏
「戦後の民主主義が生み出した新しい精神を訴え続けたい。」=自虐史観・東京裁判史観を広めるプロパガンダ大臣になり、日本人の日本を大事に思う気持ちを粉々にうちくだいていきますよ、GHQさん&中共さん!

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031:忍(岡本雅哉)

教室を抜け出しカムイ伝をよむボクは抜け忍、じゃないね下人

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030:湯気(岡本雅哉)

先輩が一本負けに泣く横で防具の湯気もまた泣いている

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029:杖(岡本雅哉)

使わなくなっても支えになっている寄せ書きだらけのこの松葉杖

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028:供(岡本雅哉)

人質をさし出すように慎重にお昼休みの話題提供

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027:消毒(岡本雅哉)

敗戦の痛みにいつか耐えるため消毒液に慣れろ球児よ


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026:基(岡本雅哉)

「基礎英語きいてる?キミは」ときかれたいサキが泣きつつ値切るテキスト

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025:あられ(岡本雅哉)

あられ降る おどけて食べる でもユミは瞳を逸らす やけに塩味

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024:岸(岡本雅哉)

もうふたりここにはこない気がしてるクラゲが岸にまた打ち寄せる

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023:用紙(岡本雅哉)

先生と生徒の範囲をはみ出して回答用紙は恋文になる

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022:低(岡本雅哉)

成績は大地かすめ低空飛行 ボクはキケンなテストパイロット

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<こえる>&<自由テーマ>短歌投稿しました(土曜の夜はケータイ短歌)

ちょっと題詠blog2008の投稿歌はおやすみいたしまして。

とうとう3月29日(何をかくそうわたしの誕生日です。プレゼントをくださるかたはコチラまで)をもって番組終了となってしまいます土曜の夜はケータイ短歌です。3月のテーマ<こえる>、3月15日のみの<自由テーマ>に投稿しました。

結果、3月8日3月15日ともに選外となりました。2月につづき惨敗です……とくに3月15日は穂村弘氏が選者のおひとりだったのでちょっとワクワクしてたんですがスカりました(笑)

でも人生、負け勝ち!柳本ショウちゃんも言っているのでぜんぜんオッケーです。次は勝ちます!

さて、投稿したのは以下の歌です。


<こえる>短歌

親子ネコ難なく渡る交差点ぼくはひとりで超えられるかな

雨あがり水たまりには青い空飛びこすぼくらほら雲の上

3月15日<自由テーマ>短歌

おはようとおやすみのあいだライオンで寝たら子ウサギ襲っていいよ


今回はあまり語らずに済ませたい気持ちですね。
あ、今思えばなんですが、おはよう~の歌はちょっとNHKに投稿するのは不適切だったかな……

さて3月29日(何をかくそうわたしの誕生日です。プレゼントをくださるかたはコチラまで:クドいよ)に有終の美を飾るべく、がんばっていきまっしょい(田中麗奈キレイになったよな)!


土曜の夜はケータイ短歌に投稿しています

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021:サッカー(岡本雅哉)

サッカーで使うといえば 選手:足 監督:頭 女生徒:色目

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020:鳩(岡本雅哉)

風の歌を聴けというから聴いたけど耳に入るは鳩の鳴き声

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019:豆腐(岡本雅哉)

たべたいな土なべかこんだ居酒屋で湯豆腐みたく笑うふともも

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018:集(岡本雅哉)

リエとボク 永遠(とわ)にカップル 卒アルの編集委員 写真コラージュ

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017:頭(岡本雅哉)

乳頭がかゆいだけとは言いだせず保健室にてとりあえず寝る

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016:%(岡本雅哉)

何回も涙で薄めてまだ苦い濃縮悲しみ100%

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015:アジア(岡本雅哉)

タータンチェック、ユニオンジャックでファックユー!アジアのコゾー マジデストロイ

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014:泉(岡本雅哉)

泉にて水浴びをした妖精の濡れた金髪あおぐ下敷き

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013:優(岡本雅哉)

「優しい」といわれるための優しさが優しく僕の首を絞めます

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012:ダイヤ(岡本雅哉)

ダイヤモンドダストみたいな水飛沫 タオルくるまりプール見学

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011:除(岡本雅哉)

除雪車の通った跡に残されたかたっぽだけの手袋の赤

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010:蝶(岡本雅哉)

揚羽蝶ばかり見飽きた学校で紋白蝶に心奪われ

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009:会話(岡本雅哉)

返品のきかない英会話チケット マキの気持ちがこの手に余る

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008:守(岡本雅哉)

守れない約束だけがふえていく貼らないプリクラもらうそのたび

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007:壁(岡本雅哉)

壁打ちはひとりのときにやりましょう ふたりいるならラリーしましょう

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006:ドラマ(岡本雅哉)

君と僕メインキャストのこのドラマたった2回で打ち切りなんて

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005:放(岡本雅哉)

教室の窓を大きく開け放つ逃げられないと分かってはいる

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004:塩(岡本雅哉)

塩バターキャラメルなんて邪道だというユカの手に柿の種チョコ

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003:理由(岡本雅哉)

理由なく叫びだしたいときもある自分をゆるす理由がほしい

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002:次(岡本雅哉)

わたしだけ下の名前で呼ばれてる他の生徒は「次の人」でも

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001:おはよう(岡本雅哉)

うしろから追い抜いていくおはようを追いかけ走る朝の校庭

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Punk's not dead !!

ビョーク、上海コンサートで「チベット独立」叫ぶCNN.co.jp(3月4日)

上海(AP) アイスランド出身の女性シンガー、ビョークさんは2日夜、上海国際体操中心でコンサートを開催したが、最後の曲「ディクレア・インディペンデンス」(独立を宣言しよう)の終盤に「チベット、チベット」と叫んだ。政府がチベット独立に強硬に反対している中国では、この予想外のパフォーマンスの波紋が広がっている。

ビョークさんの発言は、中国の国営メディアで報じられていない。しかし有名サイト新浪網には、「もし事実ならへどが出る」といった感情的な書き込みが見られる。

コンサート会場にいた一部の人々は、コンサートのフィナーレが突然政治色を帯びたことで、現場が気まずい空気に包まれたと当時の様子を振り返る。英国人の英語教師は、客席からブーイングは出なかったものの、観客が足早に会場を後にした、と語った。コンサートのプロモーターは何もコメントしていない。

「ディクレア~」は世界各地の分離独立運動を念頭に書かれた楽曲。日本で行われたコンサートでは、先日独立を宣言したコソボに向けて歌われた。ミュージックビデオではビョークさんが、デンマーク領のグリーンランドとフェロー諸島の旗をあしらった服で登場する。


いつの間にパンク・スピリッツ受け継いだアイスランドのつり目ネエちゃん (岡本雅哉)


ピストルズはいまや水鉄砲と化してしまった。
それにしてもネエちゃん、怖いもの知らずだゼ……

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題詠blog2008に参加したいです(岡本雅哉)

初めての参加となります。

参加にあたりましては、いろいろと葛藤がありました。本当に100首も詠めるかな……とか、難しいテーマにぶちあたったらどうしよう、とかもろもろ……

でも、思い立ったら屹立吉日。
心の中でSL●MD●NKミッチーの「バスケットが……したいです」がリフレインしてきました。
やっぱり詠むのが好きなので、五十嵐様の設けてくださったこの場をお借りしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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[坂]短歌 投稿しました(かとちえの短歌ストーリー)

先日の記事から間もないのですが……かとちえの短歌ストーリー、早くも第三回を迎えました。今回のテーマは[坂]です。

ショートストーリー、ますますいいですね。

“信じられない。”や“全然、似てなかった。全然、全然、似てなかった。”とか、リフレインがきいています。
響くよな~、女の子の繰り返し。

今回のストーリーはやまよしさんの、

坂道を転がるくらいの覚悟ならできてるんだと思っていたの

という歌をもとに“転がっていく”というタイトルでしたが、男は絶対転がらないね……ずるいけど。女の子だけ転がっちゃったね……一瞬にして……

でもやっぱり、不倫はしないほうがいいよね。
かとちえさんもしないようにね!(するわけないだろ新婚なのに)


残念ながら選外となってしまいましたが、今回以下の2首を投稿しました。


きみからは下り坂でもぼくからは上り坂だよ下ってきてよ(岡本雅哉)

一回も登らず別れた坂道のてっぺんにまだ残る人影(岡本雅哉)


今回も時間に追われて突貫工事をしてしまいました。一首目の歌は、もっと推敲したらよい感じになると思うんですけれど、機が熟す前に投稿してしまいました。まだ暖かくないお風呂に片足突っ込んで「どうしよう、このまま湯船に入ってしまって追いだきしようか……それとも一度お風呂から出て服をきて追いだきしようか……」と迷っている時の心境です。(長いよ)


さて、次回のテーマは[会社]です。

募集要項は以下の通りです。

締め切り:4月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信

かとちえさんも

はっきりいって難しかったです。
とおっしゃっていた今回のテーマですが、会社勤め経験も多々ある僕にとってはおちゃのこさいさい……やっぱり難しいです。


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○○の奇妙な冒険……

も、もうすぐヤツが……くるッ!!

ズッギャァァァァ―――ン!!

うぐっ……!!

ズキュウウウンンンッ!!

さすが●●
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!!
そこにシビれる!あこがれるゥ!


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[中華街]短歌 紹介されました(かとちえの短歌ストーリー)

さて、いよいよ第一回を迎えた“かとちえの短歌ストーリー”ですが、応募された短歌をもとに加藤千恵さんがショートストーリーを書き下ろしてくれるという好企画。スリーエーネットワークのご担当の発案でしょうか、みずみずしい文章に定評のあるかとちえさんの持ち味を存分に発揮させんとの意気込みがひしひしと伝わってきますね……それでいて短歌の応募は従来どおりできるというところが泣かせます……がんばって投稿したいと思います。

今回のストーリーですが、ま~たイイ感じに甘酸っぱいんですわ!

なんというか、いまや全国津々浦々にヒットエンドラーン!旋風を巻き起こしているかの鳥居みゆき嬢もお好きなBoys be…※Wikipediaを彷彿とさせるんですねコレが……

じれったい、片思いです。ていうかさ~、いかに親しい友人とはいえ、彼女以外の人と二人っきりでお出かけするのはどうかと想うよソウ君~!キミはそうやっていろんな人を傷つけていることにもホントに鈍感なんだよな…・・・という感じで感情移入してしまいましたよ……

今回のショートストーリーは、遠藤しなもんさんの

わたしたちの子供みたいな肉まんがつながない手を温めている

からのイマジネーションなんですが、“肉まん”って手軽でおいしいから老若男女問わずみんな食べますし身近な存在だから、具体的なエピソードが生まれやすいんですね。実は自分も目を付けてました、が。残念ながら自分は不採用か……

と、思った矢先!自分も以下の2首を投稿したところ、<今月の優秀作>として、☆の一首を紹介してもらえました。幸先いいですね!


肉まんも小籠包もエビチリも分け合わなけりゃタダの料理だ (岡本雅哉)

(改作)きのうまでふたつに割った肉まんをまるかじりした やけにしょっぱい (岡本雅哉)

中華街ひとりぼっちでさまよえば道行くひともみんな迷子だ☆ (岡本雅哉)

かとちえさんのコメントは、

中華街と迷子のイメージ、妙に合う気がします。

とのことですが、さーすが自分と居撃つそれについては自分も思っていたことがあって、まず中華街はどの通りを歩いていても同じ通りを歩いているように見えてしまう、っていうのと、観光客が多いので一人ぼっちで途方にくれてさ迷い歩いていても浮かなくてすむ、と思うんですよ……なにかあたたかい感じがするんですよ……“毒ギョーザ”事件の余波で苦境に立たされているみないなんですが、個人的にがんばってほしいと思います。

一作目は、遠藤しなもんさんと同じ“肉まん”モチーフなんですが、やはり表現が凡庸ですね。反省、反省……

さて、かとちえさんからの次回のテーマは[水族館]です。
自分は昔の彼女が水族館好きだったので、いろいろな思い出がありますね……水族館だけに(?)しょっぱいのばかりですが……

募集要項は以下の通りです。

締め切り:3月10日
投稿数:一人2首以内
備考:テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて
送り先:tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)宛
注意:メールアドレスの「@」は半角に修正して送信

参考として、かとちえさんが一首詠んでくれました。

泳いでるマグロにだけは教えてもいいと思った この人が好き (加藤千恵)

マグロ、って聞いて不純な想いが湧いてきた自分がいます……取り戻せ男子力!
(締め切りも近いのに……こんなこと書いてる場合じゃないのに……)


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[偶然]短歌 投稿しました(かとちえの短歌教室)

“かとちえ”こと加藤千恵さんのかとちえの短歌教室に投稿しました。なんと今回で最終回!テーマは[偶然]でした。

さて、記念すべき最終回ですが有終の美を飾ることは出来ず……残念。
今回も選外の結果となってしまいました。

さて、今回の投稿作品は以下の2首です。


偶然の出会いに期待してたのは欠けてるパズルで遊べてた頃 (岡本雅哉)

妻の元カレと僕とはおんなじ名 呼ばれるたびに嫉妬している (岡本雅哉)


もう、手詰まり感がたっぷりです(笑)
特に2首目は、以前の[嫉妬]テーマとかぶっちゃってます!イタい……

しかし、今度こそ持ち前の男子力を発揮して、リニュアル後の“かとちえの短歌ストーリー”には生まれ変わった自分で登場したいと思います。
(とか言って、もう第一回が始まっちゃってます……白々しいね……)


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<くらべる>短歌 投稿しました(土曜の夜はケータイ短歌)

さて、またまた前回の記事から時を経てしまいましたが。
以下の歌を、土曜の夜はケータイ短歌に投稿しました。

2月のテーマは<くらべる>だったのですが、結局選外でおわってしまいました。
また、2月2日の企画<物語の一行目>短歌も選外でした。


<くらべる>短歌

海と空、青さに優劣付け難く入道雲の白に逃げ込む

「セール品、それとも国産?」迷う時、軽い財布が導く

2月2日<物語の一行目>短歌

なぜだろう壊れるときはいつだってとてもきれいなスローモーション


自分的には、“なぜだろう~”の歌はいづれ何らかの機会で生かすことができるのではないかと思っております(なんとなくお気に入りなのです)。その際には何卒よろしくお願いいたします。


土曜の夜はケータイ短歌に投稿しています

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