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2008年1月

<恋の駆引き>短歌 紹介されました(土曜の夜はケータイ短歌)

年をまたいでしまいましたが。昨年の暮れに以下の歌を、土曜の夜はケータイ短歌に投稿しました。

5首を投稿しましたが、そのうち☆の歌だけが<企画「恋のかけひき短歌」>として朗読していただけました。

<恋のかけひき>短歌

計算が打算になって、もう散々!ご破算になる。もう沢山だ(岡本雅哉)

妥協しろ妥協しろっていうけどさ素直にいえよ「わたしにして」と☆

<飾る>短歌

「飾らない笑顔が好き」とダンナから言われる程度に飾っています(岡本雅哉)

バースデーケーキの上に忘れずにキャンドル立てる 1本減らし

<座右の銘>短歌

「ま、いっか」でなんでも済ます僕たちも何がいいかはよくわからない(岡本雅哉)


これにて平成19年は詠い納めでした。

というのもあろうことに、敬愛する笹公人師範の笹短歌ドットコムの昨年ラストのお題(湯・風呂・温泉)
短歌に投稿しそびれるという失態を犯してしまったのです。昨年も仕事でばたばたになってやらかしてしまったんですよね……進歩しねぇ自分。ちなみに準備できたのは以下の1首のみ。


万馬券外し傷心旅行にて結果湯当たりしかも有馬で


そうして年をあけてみると、笹短歌ドットコムに閉鎖の危機が迫っていたなんて!!
でも、ひとまず継続するとのことで、まずは安心……しないで新年初のお題はきっちり10首詠めよな自分。

そしておめでとうございます。
2月には笹短歌ドットコムの単行本『笹公人の念力短歌トレーニング』(扶桑社)、3月には第三歌集
『抒情の奇妙な冒険』(早川書房)、そのほか秀康さんとのコンビでつくった絵本や、イラストレーターの和田誠さんとの「連句」の本も発刊準備中とのことで。予約開始したらブログでも紹介しますので、皆さんぜひご購入ください。別にうちからのリンクでなくてもよいので(笑)


土曜の夜はケータイ短歌に投稿しています


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[宇宙]短歌 投稿しました(かとちえの短歌教室)

大変遅くなってしまいまして恐縮なのですが。
“かとちえ”こと加藤千恵さんのかとちえの短歌教室に投稿しました。今回のテーマは[宇宙]でした。

かとちえさんは新婚旅行からお帰りになったそうで、幸せ太りをされたとのこと。
なにやら、投稿の際のメッセージをよくお読みになってくださっているそうなので、自分の戯言もとどいていると思うとこそばゆいですね。しかし、採用の可否には関係ないとのことで(笑)、今回も選外の結果となってしまいました。

さて、今回の投稿作品は以下の2首です。


アンドウをあだ名でよんだいやなヤツ 宇宙を“そら”とよぶようなヤツ(岡本雅哉)

全人類宇宙旅行にいっちゃえばエミの隣の席はいただき(岡本雅哉)


ちょっと、“男子力”を強調しすぎたゆえか(笑)、ものすごくありきたりな作品になってしまいましたね……特に一首目はテレビで見た安藤美姫と、マイブームのガンダムの“めぐりあい宇宙”からの連想というお粗末なバックグラウンドを持っています……

そして最近の枡野浩一のかんたん短歌blogを拝読しますと……宇都宮敦さんの寄稿。ううん……このままじゃだめだろう自分。

そしてまた衝撃のニュース!!「かとちえの短歌教室」は次回をもって最終回を迎えるとのこと。といっても、『かとちえの短歌ストーリー』としてリニュアルするみたいです。かとちえさんはブログの文章も人柄がうかがえるし、エッセイにも定評があるから楽しみです。
ただ、採り上げてもらえる短歌は少なくなるであろうけれども。それでも投稿するであろうけれども。もっとがんばれ自分の中の小さな詩心ども。かわいかった、元旦に実家に帰省した際になついてくれた姪っ子ども。意味なくライム踏んでみたけれども。

ちなみに募集要項は、
 ○一人2首以内
 ○テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて以下のあて先までメール送付。
   → tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部「かとちえの短歌ストーリー」係)
   ※アドレスの「@」は半角に修正
 ○応募締め切り:1月10日

あ、あと2日しかない……

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