付け句「ライトノベル」短歌6(枡野浩一のかんたん短歌blog)
“休み”だときいてた女子が転校し ライトノベルじゃよくある話(岡本雅哉)
……いつかまた、もどってきてくれるとうれしいです。
2007.11.07の記事、< ようやっと更新します。 >にてご講評いただきありがとうございました。
せっかくなんで、枡野さんにとりあげていただきました「ライトノベル」短歌、これを機会にシリーズ化していきたいと思います。だれが反対しようとも。
まじめな枡野さんには怒られてしまうかもしれないんですが、正直言ってライトノベルは自分もそれほどたくさん読んだというわけではありません。自分のイメージの中にある、“いかにも!な少年少女の妄想”を具現化するアイテムとして歌の中では使っています。
おすすめのライトノベル、個人的には富士見ファンタジア文庫の「風の大陸」なんですが、冒険ファンタジーが嫌いな人にはおすすめできないかな……
やはり有名どころの「鈴宮ハルヒ」シリーズはおもしろいと思いますが、あのノリがアダルトな枡野さんについていけるかどうかは未知数です……
こんなガイドも出てるので、参考にしてみてください。
このライトノベルがすごい!2007
某ブログにおいて、枡野さんの“とてつもない労力”を目の当たりにし、少しでもそのことを伝えられたらと思い非力でしたがアクションを起こせたことはいい思い出になりました。これからも、自分のできることはしていきたいと思います。
あきらめたぐらいあきらめ悪いからどうぞよろしくお願いします
枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています
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コメント
どうも綾波百です。
コメントを頂いていたのにお返事が遅くなり、申し訳ありません。
先週から提出物が立て込んでおり、メールを開いておりませんでした・・・
また、枡野さんに作品を一首選んで頂けたのはライトノベル付け句のお陰です。素晴らしいアイデアをありがとうございました。
私も岡本さんと同様、最近はライトノベルから遠ざかってしまっております。
ちなみに一番最近読んだものは『マリみて』一巻です!!
(あっでもコバルト文庫ってライトノベルに入れていいのかな)
もう過去の話題作だ。。
でも超お嬢様校における憧れの先輩との禁断の恋・・・という設定は、非日常感にあふれていて結構好きでした(笑)
ありえない設定の物語にしばしの現実逃避ができるのが
ライトノベルの魅力だと思うので。
ただ、フランス書院文庫を読み慣れている枡野さんがこの設定にときめいてくれるのか・・・
少し刺激が足りないかもしれないですね。。。
お勧めするべきか迷い中。
ではまたかんたん短歌ブログでお会いしましょう♪
投稿: 綾波百 | 2007年11月16日 (金) 00時12分