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2007年10月

(漫画家)短歌 総評で採りあげていただきました(笹短歌ドットコム)

笹公人師範の、笹短歌ドットコムテーマ(漫画家)の総評が発表になりました。

前回のお題(地名)では不覚をとりましたので、心を入れ替えて以下の10首を詠ませていただきました。
結果、☆の歌を採りあげていただきました。どうもありがとうございました。

今回のテーマにあたり笹師範からは、

漫画家の先生(原作者もOK)をモデルにした作品、
または、漫画家の名前を詠み込んだ作品を待ってます!

ということでしたが、作品名をまんま詠みこんでしまったものもあり、なかなかに難しかったです。
また、「笹師範にこの漫画家はわかってもらえるかしら……?」と思われる漫画家の先生もいました。


1.背伸びする大人永遠の高校生応援団長日本橋ヨヲコ

2.安達哲神戸滝川高校を舞台に衝撃の新連載

3.忘れてた大事なことをささやいたこうの史代が朧月夜に☆

4.雪玉をぶつける少年沈黙で責む冬野さほの赤い頬っぺた☆

5.涙目で冨樫義博改心す月にかわってお仕置きされて☆

6.超高層ビルの先端ひとり立つ鬼頭莫宏が盗むぼくらの……

7.爽やかな笑顔で登場何度でもこれはデジャビュか高橋陽一

8.ハンデある勝負のときも大振りで手加減しないヤサシイワタシ(ひぐちアサ)

9.描きかけの原稿用紙の傍らでマスカラブラシが干からびてゆく(あしべゆうほ)☆

10.天空の支配者だった美少女と将棋の盤の下かくれんぼ(柴田ヨクサル)☆


1.の歌は自分なりに気に入っていたのですが(作者のイメージをつかめたかなと思ったので)、選外となってしまいました。今度、日本橋ヨヲコさんのHPのBBSに書き込んでおこうかな……

そんななか、採りあげていただいた3.、4.あたりは作品のイメージと作者のイメージがちょうどよく融合した感覚がありますねー、特に冬野さほさんのヤツはお気に入りだな……

5.は“祝☆連載再開!!HUNTER×HUNTER”ってことで、このタイミングで詠めたことがなにより嬉しいですね!
ちゃんと奥さん代表作も詠んでるのがポイントかな。

しかし、なによりのお気に入りはだんぜん9.なのさ!!「クリスタル☆ドラゴン」とともにわが青春はあった……
あしべゆうほ先生の作品を読んだことがあるかたなら、この歌はきっと、きっと!わかっていただけることと思います(笑)
「今精霊の御名のもとここに命ず、早く新刊よ、出よー!!」(竜の杖を手に)


次回のお題は(SF)。笹師範の真骨頂ともいえるジャンル、笹門下生にとってはまさに正念場といえるテーマでしょう……(生唾ゴクリ)
そして、このお題までがなんと○○○になってしまうという衝撃の発表もあり、まさに今、内藤選手に「負けたら切腹したるよ!!」といってしまった亀田だいき選手のごとき緊張感で一杯です……頭を丸めて反省したりすることがないように、しっかり仕込みの準備をして臨みたいと思います。


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付け句「ライトノベル」短歌5 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

表紙見て笑ったくせしてハマってるライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)


……ちょっと妄想系に走りすぎましたので、軌道修正。富士見ファンタジア文庫とかね。


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付け句「ライトノベル」短歌4 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

妹がミニスカわざとチラ見せるライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)


……そしてその妹もカワイイ(笑)


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付け句「ライトノベル」短歌3 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

酒に酔うイトコは浴衣で寝乱れるライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)


……妄想も甚だしい(笑)


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付け句「ライトノベル」短歌2 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

“いいなずけ”実はいるとかいないとかライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)


……「ラノベ」、ちょっとシリーズにしてみました。枡野さん、お身体をお大事に。


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「KY」短歌 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

饒舌になればなるほど軽くなる街の空気に呼吸困難 (岡本雅哉)


……巷で流行っているらしい“KY”。話すべきものを持たないひとが話すと。歌うべきものを持たぬひとが歌うと。詠むべきものを持たぬひとが詠むと。生きるべきでないひとが生きると。ん、そんなひとはいないか。


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[友]短歌 紹介されました(かとちえの短歌教室)

“かとちえ”こと加藤千恵さんのかとちえの短歌教室、第9回目テーマ[友]に投稿した歌のうち、☆の短歌が気になった作品として紹介されました。どうもありがとうございました。

かとちえさんは最近結婚式を終えられたそうです。おめでとうございます。
末永くお幸せに……月並みでアレなんですが。ふつうが一番かな、と。


ともだちでいよう?の笑顔に引き込まれうなずきかけた あぶないあぶない(岡本雅哉)

☆友だちと旅行で妻は留守ですがその友だちが家に来ました (岡本雅哉)


 かとちえさんからのコメントはこちら。
 

1度読んだだけでは、ちょっとすんなり情景が浮かばなかったのが、
 難点でしょうか。
 うまく夫を騙したつもりでいた妻だけど、
 実は夫は全てを知っていて、
 さらには妻の友だちと……というようなシチュエーションですよね?
 妄想力をかきたてられました。

 すみません、かとちえさん(汗)
自分は“さらには妻の友だちと……”というのは考えてませんでした!!
ただ単に、「あれ、なんで妻のお友だちがおうちに来るんだ?この子と旅行いってるはずだゾ?」というような関係を想定していたんですけれど……そういう風によめますか……
 かとちえさんは意外と小悪魔な女性と見た!おぬしもワルよのう~♪

 自分的には最初にできた“あぶないあぶない”のほうが気に入っていたのですが、確かにちょっと単純すぎるかもしれませんね。深読みをさそう後者のほうが歌としての完成度は高いのかもしれませんね。
 

 さて、気になる次回のテーマは、[宇宙]。前回の[挨拶]も大苦戦してしまいましたが、今回も苦戦の予感がします(笑)
かとちえさんからのアドバイスはこちら↓

何らかの形で、宇宙を感じさせるものであれば、
宇宙という言葉は使っていても使っていなくてもOKです。

 宇宙といって思い浮かぶのは……「君は小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか?!」ってとこですか。
すみませんね“聖闘士星矢”世代なもので……

 募集要項は、
 ○一人2首以内
 ○テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて以下のあて先までメール送付。
   → tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部かとちえ短歌教室係)
   ※アドレスの「@」は半角に修正
 ○応募締め切り:11月10日

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