「花火」短歌 (枡野浩一のかんたん短歌blog)
唯一の花火の記憶ミカの着る浴衣に泳ぐ真赤な金魚 (岡本雅哉)
……この夏の思い出に。ひきつづき詠みますね。
横からの視線感じてそまる頬花火の影が覆い隠して
僕たちが目蓋に結ぶちがう像おなじ感想「キレイだったな……」
帰り道凝り固まった頸さする 君はいつも上ばかり見ている
P.S.
コミック「ショートソング」(1)、口語短歌を全否定していた妻がこっそり読んでいました(笑)
何とか感想を聞きだしたいものです。
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