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2007年9月

(地名)短歌 投稿できませんでした……(笹短歌ドットコム)

笹短歌ドットコム今回のお題は(地名)でした。
のですが……思うように詠めないで一首をさまざまにこね回し……あげくの果てには〆切りを間違えて投稿の機会を逸してしまいました!

というわけで、浮かばれなかった子どもたちの記憶をここにとどめるものです。


工場の跡地のショップモールでは誰も踊らぬ東村山音頭 (岡本雅哉)

新宿で遊んだ頃の僕たちは地底人とも交信できた

理不尽な弁護士たちに突きつける正義の剣あれば光市

下半身産業はびこる八王子見る影もないおりもののまち


以上です。
出直してまいりたいと思います……笹師範、どうもすみませんでした。

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「花火」短歌 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

唯一の花火の記憶ミカの着る浴衣に泳ぐ真赤な金魚 (岡本雅哉)


……この夏の思い出に。ひきつづき詠みますね。


横からの視線感じてそまる頬花火の影が覆い隠して

僕たちが目蓋に結ぶちがう像おなじ感想「キレイだったな……」

帰り道凝り固まった頸さする 君はいつも上ばかり見ている


P.S.
コミック「ショートソング」(1)、口語短歌を全否定していた妻がこっそり読んでいました(笑)
何とか感想を聞きだしたいものです。


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています

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[楽器]短歌 紹介されました (かとちえの短歌教室)

 “かとちえ”こと加藤千恵さんのかとちえの短歌教室、第8回目テーマ[楽器]に投稿した歌のうち、☆の短歌が気になった作品として紹介されました。どうもありがとうございました。というか、“好きな一首”とか言われちゃいました……どうしよう、好きなんて……お互い結婚してるのにそれはちょっとまずいんじゃないでしょうか……(自意識過剰∞)


☆伴奏の彼女の涙を見たいからいつもふざけた歌の練習 (岡本雅哉)

 どうしようあざとい女のフルートに意中の彼がまんまと踊る (岡本雅哉)


 かとちえさんからのコメントはこちら。
 

岡本さんお得意の、男子短歌ですね! 好きな一首です。
 けれど、歌の内容からして、
 「彼女」という言い回しは、ちょっとここだけ硬いように思えてしまいます。
 ここは思い切って「タナカ」とか「イトウ」とか、
 固有名詞にするのもありだったかもしれません。
 その方が男子力(ってなんなのでしょう……)が強まりそうです。

 固有名詞……です…か……え~っと具体的な人名を入れるのが自分は苦手であります。それはなぜかと言えば、すごく照れてしまうからなんですね。今回かとちえさんが挙げられた例の“イトウ”さんなんて、まんま高校時代の片思いの女子の名前じゃないですか!なにやらあつくなってきましたよ顔が。ええ、残暑ですから。ええ。

 しっかし、わたくし岡本雅哉、“男子短歌”の詠み手として認識されちゃいましたか、えへへ。いつまでも、ピュアな心を保ち、汗と涙と鼻水と○○にまみれた歌を今後とも詠み続けることをお誓いいたします!

 ふたつ目の歌は、オーケストラでフルートやピッコロ等の横笛を演奏する女子は表情が崩れることが少ないため美しく見える場合が多く、男子の目はそちらにひきつけられがちというところから発想したものです。かとちえさんはクラリネットを演奏されていたとのことですが、クラリネットやオーボエなどの縦笛系は結構顔の変形をおこしますので、三枚目系に分類されます。サクソフォンなどの咥え科、ホルン・トランペットなどのあてがい科に分類されるマウスピース系も同様です(笑)

 次回のテーマですが、[挨拶]。

挨拶という言葉そのものだけでなく、
こんにちは、おはよう、などといった日本語の挨拶、
他にも英語やフランス語など外国語での挨拶を用いてくださっても構いません。
おもしろい作品が出てきそうで楽しみです。

 とのことなんですが、プレッシャーですね……面白い作品ができるよう、男子力をアップして臨みたいと思います。挨拶にも出会いの挨拶、別れの挨拶、いろいろありますね……。あ、ちょっとひらめいた!

 募集要項は、
 ○一人2首以内
 ○テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて以下のあて先までメール送付。
   → tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部かとちえ短歌教室係)
   ※アドレスの「@」は半角に修正
 ○応募締め切り:10月10日

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付け句「ライトノベル」短歌 (枡野浩一のかんたん短歌blog)

困ったな女子全員がボク狙い ライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)


……はい、現実的には全くないですね。ありがとうございました!


さて、枡野浩一のかんたん短歌blog2007.08.31< 夏の終わりの更新です。 >にて以下の「EMIN∃M(エミネム)」短歌が枡野浩一さんから“心ひかれた歌”として紹介されました。ありがとうございました。

“エミネム”はねむりたがりやのエミのこと ライトノベルじゃよくある話 (岡本雅哉)

いただいたコメントは、

↑これも後半のフレーズ、
付け句に良さそう。

ということで、“ライトノベルじゃよくある話”を結句にした歌を詠んでみようかと思いました。
今回は手始めの一首です。

P.S.
漫画「ショートソング」本日購入させていただきました。これから読み込みます。
ちなみに僕は舞子派です。


枡野浩一のかんたん短歌blogに投稿しています

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