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2007年6月

[涙]短歌投稿しました

“かとちえ”こと加藤千恵さんのかとちえの短歌教室に投稿しました。今回のテーマは[涙]でした。

前回に続きまして、気になった作品には選ばれませんでした。
自分的には面白いかな……と思っていたのですが、ちょっと当たり前すぎるかな?という気もしますね。

今回の投稿作品は以下のとおり。


さようなら僕はあなたの涙より彼女の笑顔を見ていたいから (岡本雅哉)

ウソ泣きが上手になればなるほどに涙で曇るわたしの心 (岡本雅哉)


はじめの歌はめそめそしている子よりも明るい子のほうがいいんじゃない?という僕なりの応援歌。
次はウソ泣きしても異性の気を引きたい女心を詠ってみました。目からは涙は出なくても、心は泣いてるんだ、というメッセージをこめたつもりです。でも当たりまえすぎるかな?

ちなみに投稿は二首限定となっておりますので、以下の歌も詠みましたが投稿はしませんでした。

あのときの涙の意味が知りたくて飲む塩水がどうして苦い? (岡本雅哉)


次回のテーマは[飲み物]。以下加藤さんのコメント。

飲み物、という言葉を使ってもいいし、
今回の岩崎圭司さんの短歌のように、
飲料の固有名詞(例:ポカリスウェット)が入っているものでももちろんOKです。
あるいは言葉がなくても、飲み物を喚起させるような短歌であれば。

 次回こそ採用してもらいたい!

 募集要項は、
 ○一人2首以内
 ○テーマ記載の上、ペンネームがある場合はペンネームも添えて以下のあて先までメール送付。
   → tanka_57577@3anet.co.jp(第二出版部かとちえ短歌教室係)
   ※アドレスの「@」は半角に修正
 ○応募締め切り:7月10日

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