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(酒)短歌

笹短歌ドットコムに投稿しています

不純物込みで醸造したゆえにビールの様にほろ苦い恋☆

我が胸に鮮血吐きし謎の美女 なんだワインか良かった 良くない

罪な彼シェーカー姿が様になる上手に振るのお酒以外も☆

やるせなくカルアミルクのグラス撫づ 汗ばむ褐色の肌恋しくて☆

あまりにも甘い貴女の吐息から知るシャンパンの炭酸の意味☆

梅サワー飲み終ゑたのち青梅を頂戴といふ子が後の妻

“ウォッカとは咽喉滑り降りる劫火なり”時にレーニン二十五の弁

食前酒ニッコリ勧めた族長の治める村 実は食人種

岡本雅哉

……ちょっとアダルチックに攻めてみました(笑)

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笹短歌ドットコム総評その1にて☆の歌を取り上げていただきました。ありがとうございました。

個人的には“食前酒~”の歌がお気に入りだったのですが、かすりもしませんでした(笑)
それから、選んでいただいた、“あまりにも~”はつくった時には意識していなかったのですが、いい感じに韻を踏んでいたんだなと後で気づきました。

しかし、シモネタ多し……

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