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2005年12月

僕らが短歌(うた)を詠む理由

こんばんは、10月より投稿させて頂いております岡本雅哉です。
大変遅くなり申し訳ありませんでしたが、こちらのblogに投稿しようと思ったきっかけをお知らせしたいと思います。
はじめは、眞鍋かをりさんとの対談「ウェブログ虎の穴」を拝見して興味を持ち、リンクで飛んできてこちらのサイトを見ると本当にみなさん楽しんでそれぞれの感性のままに歌を詠まれており、ムラムラと「僕もやりたい!僕にも突っ込み入れて欲しい!」との思いが湧きました。

しかし、投稿はトラックバックのみということがネックであり、その時点でブログを始めるのは何だかめんどくさいと思っていましたが、実はもう一つの理由がありまして、「なまじっか…」というサイトを立ち上げ、投稿を開始いたしました。これ以降は長くなりますし、個人的な内容なので、ムリして読んでいただかなくとも結構です。以下記憶を頼りに書いてみます。分割になるかもしれません…

ぼくは東京都の郊外にあるH市の小さな町に生まれ育ちました。幼稚園も地元に通い、同じく地元の小学校に。
一年生のとき、クラスにMちゃんという仲の良い女の子がいました。彼女とは幼稚園が一緒でしたが組が一緒になることはなく、顔を一応知っているくらいの関係でしたが、小学校に上がって仲良くなったのでした。彼女とはいつもテレビの話や読んだ本の話などで盛り上がりました。ある日などは、二人で共謀して「あっ!UFOだー!」と空を指差して、クラスメートが大騒ぎする姿を見て二人で笑いあったこともあるお騒がせコンビでした。
しかし、その楽しかった日々は長くはつづきませんでした。僕たちは第二次ベビーブーム世代で、通っていた小学校の一年生のクラス数が非常に多かったため、二年生からは学区が二分されて片いっぽうは新設の小学校に通うこととなりました。
Mちゃんは気になっていた存在ではありましたが、まだ“つきあう、つきあわない”とか思いもしなかったうぶな僕は、とりあえず好きだった思いを伝えようと妹から女の子が好みそうなレターセットをもらい、つたない字でお別れの手紙を書きましたが、終業式の日、あと一歩の勇気が出せずに手紙は渡せず、なさけない思いとともに川に流してしまいました。
それから、僕たちは別々の小学校に通うようになり、僕はまた他の子を好きになったり、キライになったりして小学校時代が終わり、地元の中学校に進学しました。
その中学校には、小二のときにできた新設校からの卒業生も通ってきておりましたが、入学当初はその後の展開は全く予想していませんでした。
中学一年生としての生活にもようやく馴染みはじめ、部活も母親の勧めで軟式テニス部に入り、クラスにも何人か友人ができた頃、事件は起りました。
ある日、体育から帰って教科書を取り出そうと机に手を入れると、何か“カサッ”という手触りがしました。
「何だろう」と思い、その軽い手触りのものを指でつまんで取り出すと、一通の手紙でした。(つづきます)

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正短歌6

正しくは“ウザい”と言います お見合いの返事の“趣味の不一致”の意味 (岡本雅哉)

…合コンのあと、1回デートしてふられたときも。

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正短歌5

やましさの裏返しだねまた僕がこうして正しさふりかざすのは (岡本雅哉)

…そうしてまた傷ついていく。

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正短歌4

皮肉にもベランダ乗り越え飛び降りた君の体が正の字を書く (岡本雅哉)

…それしかなかったのかなぁ

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正短歌3

パクリチャリしかも2ケツで「せめては…」と姿勢を正す交番の前 (岡本雅哉)

…おまぬけさん。悪ガキどもが夢の後…

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正短歌2改

正しくは恋といいます 性懲りもなく繰り返すその過ちは (岡本雅哉)

…“正しくは恋といいます年甲斐もなく犯してるそのあやまちは”の改変です。
恋に年齢は関係ないだろうってことで…

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正短歌2

正しくは恋といいます年甲斐もなく犯してるそのあやまちは (岡本雅哉)

…好きになりすぎると、何が正しくて何がまちがってるのか、わからなくなりますよね。

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正短歌

合コンで「ヤツラも期待してるし…」とミニスカをはくキミは正しい (岡本雅哉)

…すばらしきサービス精神。女子の鑑。

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